書籍・雑誌

2018年9月25日 (火)

本”乳房”池波正太郎

45 昭和59年11月刊行 文藝春秋社 文庫版324頁

街角で偶然自分を捨てた男に出会い 殺してしまった女中”松”のその後の人生 長谷川平蔵(鬼平)もでてくる 犯科帳を読んでいないのでどのときかは不明だが 松のサクセスストリーか・・・・

2018年9月20日 (木)

本”雲ながれゆく”池波正太郎

44 昭和58年11月文芸春秋刊行 文庫版346頁

商家の未亡人になった主人公”歌”は旅の途中に不思議な浪人?に手籠めにされるが悪く思わないその浪人が歌の助ける 敵討ちの侍の助けや暴漢からも助ける等 歌の人生に大きく携わる・・・

2018年9月19日 (水)

本”銀しゃり”山本一力

43 2007年6月刊行 小学館 文庫版502頁

江戸時代 ひとりのそば職人が店を起こしその周りで起きる刃傷沙汰を描く痛快・人情小説 葉室作品とは違う 下町の人情等

2018年9月 9日 (日)

本”旅路 下”池波正太郎

42 昭和54年7月 文藝春秋社 文庫版286頁

上巻が面白く下巻は一気読みでした 展開が早く面白いが、想像が付く結末でした 時代小説は面白いよ 池波作品読み続けるか?

2018年9月 8日 (土)

本”旅路 上”池波正太郎

41 昭和54年7月刊行 文藝春秋社 文庫版258頁

初の池波作品 彦根藩の藩士が殺されその妻がかたき討ちと 葉室作品を感じる池波作品が先だが 非常に面白い展開で新鮮味もある 下巻が楽しみです。

2018年9月 4日 (火)

本”逃げる力”百田尚樹

39 2018年3月発行 PHP新書 220頁

電通で起きた女子社員の過労による自殺等 何故その場を逃げなかったかを説いている 自分も感じるが 日本人の美徳ではないかと分析しているが 逃げるが勝ちの言葉もあるのに 逃げないで全面降伏の負けでは再戦ができない 逃げて体制を立て直し再挑戦 捲土重来の熟語もあるのに・・・ 

本”龍馬奔る”山本一力

40  2018年6月発行 ハルキ文庫 263頁

山本一力作品を読み進めているが、この作品は自分には面白みがない!!  坂本竜馬の青年期?(脱藩する前で改革を始める前)で ジョン万次郎との出会いが主な出来事か・・・ 最新作は良くないか 古い作品を読み進めるか????

2018年8月26日 (日)

本”つばき”山本一力

38 2005年8月小説宝石 光文社文庫版438頁

”だいこん”の続きになる 主人公の”つばき”が深川に店を写し 深川での人情時代劇が展開する 読んでいて楽しい本だ 次は池波正太郎を読みつくすか 同じ一力作品に進むか・・・・

2018年8月22日 (水)

本”だいこん”山本一力

37  2002年から2005年 光文社 文庫版621頁

作家山本一力を誤解していたか?TVでのしゃべりを聞くと本も見る気になれなかったが 今回彼の作品を2冊目?を読んで好きになる・・・ 話は江戸時代の浅草下町人情物語でよくある題材だがのめりこんでしまう 次の作品”つばき”も購入して読み始めた

2018年8月17日 (金)

本”最強の経営者”高杉良

36 2016年4月刊行 講談社文庫版394頁

久し振りの高杉作品 スカイツリー隣のアサヒビール本社を建て会社を再建させた 樋口広太郎氏の住友銀行副頭取からアサヒの社長に就任したからの話はノンフィクションかな・・・ 面白い話題も含まれ読みやすい小説

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