書籍・雑誌

2018年5月18日 (金)

本”翔が如く9”司馬遼太郎

22 1980年刊行 文藝春秋 文庫版322頁

九巻は西南戦争が熊本から始まり 田原坂の戦いそして鹿児島への退却開始になる次の巻で西郷最後になると思おうが、西郷をいまだ描かれないし言葉も満足に出ていないが 次が楽しみ。

2018年5月13日 (日)

本”翔が如く8”司馬遼太郎

21 1980年文庫化 文藝春秋社 文庫版345頁

全10巻でやっと西南戦争が始まるが相変わらず西郷隆盛は主役でない戊申戦争時の西郷と別人なのか・・・島津斉彬死後は人が変わったのかと感じているが後2巻が楽しみ?

2018年5月 3日 (木)

本”あきない世傳 金と銀”高田郁

20 2018年2月発行 ハルキ文庫 307頁

今年20冊目は あきない世傳金と銀の5巻目になる 今回は同業の店を買い上げ支店を出す そして主人公の幸が懐妊し流産 そして母親が亡くなり 妹を家に呼び 帯お新作を発表? いよいよ江戸への出店準備にとりかかる・・・

2018年4月26日 (木)

本”コンビニ人間”村田沙耶香

19 2016年7月発行 文藝春秋 151頁

昨年?芥川賞受賞作品と思う 図書館で予約していたのも忘れていたほどで連絡が来て読むが短編小説なので数時間で読み終える 主人公は36歳の女性で結婚・就職もしないで18年間コンビニのアルバイト店員 周りからは変人に思われ 同種の男と同棲?する それは世間体だけ お互い恋愛感情がない 世間は体裁を観ると訴えているのかな?

本”翔が如く1”司馬遼太郎

18 1980年刊行 文芸春秋社 文庫版336頁

全10巻の7巻がやっと読み終えた 西郷本人は多く登場せず廻りの時代背景を描いているので歴史の勉強にはなっているが、西郷が出ないと面白みがでない この巻も5%もでていないのでと感じる 西南戦争になるきっかけまでが描いているので 次巻では西郷がと思うが本を読み進めると西郷は寡黙で取り巻きが忖度で動いているように思える 他の西郷本とは違う・・

2018年4月14日 (土)

本”コーヒーが冷めないうちに”川口俊和

17 2015年12月発行 サンマーク出版 348頁

ある喫茶店でその席に座る事が出来ると時間移動(過去、未来)をすることができるが、条件が数点ある 移動しても物事を変えることはできないそしてその喫茶店を訪れた人としか会えない等 本は4話を描いている 映画にもなっているようなので見るかなDVDで・・・

2018年4月 5日 (木)

本”いつか、あなたも”久坂部羊

16 2014年9月発行 実業之日本社 264頁

久坂部作品は2作目の読書になる 今回の題材は在宅診療で6件の出来事を納めている 診療所に勤める看護師の目線で出来事を描いている 終末医療なので大変な事と思われることが多い 自分も終末は在宅医療が良いが家族の負担を考えると病院で最後かな・・・

2018年3月22日 (木)

本”翔ぶが如く6”司馬遼太郎

15 2002年4月新装版 文藝春秋 文庫版361頁

明治維新から西南戦争までを描いている”翔ぶが如く”は その時代に絡む人たちを紹介しているが、第六巻は長州の前原誠一を主に描いている 廃藩置県で武士の身分を無くした士族が反乱を画策している内容で 明治九年の熊本鎮台を襲撃した事件までが書かれている。

2018年3月16日 (金)

本”老乱”久坂部羊

14 2016年11月発行 朝日新聞出版 324頁

新聞の本紹介を観て図書館で借りる 痴呆症の問題を描いている。主人公は78歳の妻を癌で亡くし一人住まいをしている当初は多少の痴呆が見られるが亡くなる80歳までに相当進んでしまう 最初は散歩で自宅への帰り道が不明になるやら 料理中鍋を火で焼いてしまう等問題が多くなるので 自宅での介護サービスを受けるが進化するので病院に入るが3か月で出されて 老人ホームにそして最後は子供の家で最後を迎える

2018年3月 8日 (木)

本”ぼったくり9”秋川滝美

13 2018年3月発行 アルファポリス 284頁

本屋で書棚を観ていたらこの本が発売されていたので早速購入”ぼったくり”も9作目になった 主人公の美音と馨姉妹は相変わらず可愛い(想像の世界)このような店が近所に在ったら最高だ 町内の出来事を面白おかしく描いた作品はいつまで続くのかな・・・・

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