書籍・雑誌

2018年2月13日 (火)

本”政府に尋問の筋これあり”鈴木荘一

09 2018年1月 毎日ワンズ 277頁

司馬遼太郎の翔ぶが如くを読んでいる最中に西郷隆盛関係の本を読みこの本も読んで 歴史観が変わる 小説と歴史の違いはあるのだが明治維新で活躍された人物の評価が変わる 皇女和宮が徳川を残す折衝を行った 勝海舟は何もできない開麟丸での渡米では船酔いで何もできなかったし 江戸城開場の時も全て決まったいた時に西郷と世間話だけとは 事実は解らないが初めて聞く内容でビックリ 歴史の教科書はどなっているのか????

2018年2月 8日 (木)

本”翔ぶが如く3”司馬遼太郎

08 2002年3月新装版 文藝春秋社 文庫版361頁

西郷は征韓論を認めた三条実美の条件は岩倉具視が外遊から帰国し承認となっていたので会議をしぶしぶ開くが岩倉は病気を理由に延期した 結果は西郷が議論に負けて 鹿児島に戻ってしまい 東京で新政府の体制を大久保や岩倉等が行う 薩摩藩士は大部分が西郷について帰ってしまったので 長州の勢力が占めてくる

2018年1月31日 (水)

本”儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇”ケント・ギルバート

07 2017年2月発行 講談社 新書版206頁

書店で見かけたこの本の題名が気になったのと作家の名前も気になり購入し読んでみた、米国人の作家は以前テレビ番組で多く出演していたのを覚えているが このような内容の本を書くとは思っていなかった 中身はおおむね納得と同感することだったので今の中国、韓国の考えは世界から見てもおかしいのかな 中華思想が間違いなのか でも儒教への思いは変わらないが 儒教を曲げて考える両国がおかしい 論語の孔子は素晴らしと今も考える。

2018年1月28日 (日)

本”翔ぶが如く2”司馬遼太郎

06 2002年2月 新装版文庫 文藝春秋 378頁

第二巻は、西郷が征韓論を唱え 遺韓大使として三条実美と帝に承認されたが最終的には岩倉具視が外遊から帰って会議後となったが、本当は韓国に攻めると欧米が味方になり 国内が大変になるとの考えを持つ人たちが対策を描いた巻になっている

2018年1月20日 (土)

本”幕末䧺藩列伝”伊東潤

05 2017年11月発行 KADOKAWA 241頁

幕末期の藩情勢を描いているその中の14藩を選んで特徴などを書いている かなり重複する部分もあるので多少の参考にはなったが・・・・・・

本”希望荘”宮部みゆき

04 2016年6月発行 小学館 460頁

バツイチの男が探偵になり様々出来事に出合う 短編小説風に4編に別けて探偵として依頼され解決していく模様を描く内容で第二第三もありそうな本

2018年1月11日 (木)

本”翔が如く1”司馬遼太郎

03 2017年9月第19刷 文春文庫版346頁

本年のNHK大河ドラマ”西郷どん”(原作;林真理子)始まったので 読みたかった司馬作品を読み始める文庫10冊と長編で読みごたえがあるが何とか読み終えたい 1は明治維新から西南戦争に入る前までの概略?を描いている 西郷隆盛のどの時代が主か読まないと不明だがやはり征韓論からの西南戦争あたりをしりたい。

2018年1月 6日 (土)

本”ローカル線で行こう”真保裕一

02 2013年4月刊行 講談社 文庫版555頁

本年2冊目の読書は真保裕一作品ホワイトアウトを読んだだけだが、現代小説としては面白い作家と感じる この本は廃業寸前のローカル電車が第三セクターになり復興をかけて新しい社長30台の女性前職が新幹線のアテンダントと異色な職歴で女性と庶民感覚で次々とアイデアを出して反対派や敵を押し切り成功して行く痛快小説

2018年1月 1日 (月)

本”天翔ける”葉室麟

01 2018年12月発行 角川書店 288頁

2017年12月に突然亡くなった作者 遺作になってしまった本を早速購入し 2018年最初の読書本になった 幕末期の福井藩主松平春嶽を描いた本 

作者は西郷隆盛の明治期を描いた本が出せないのか書き終わっているのか楽しみだった本なので・・・ 葉室作品を多く楽しみました 今後が無いと残念です。

2017年12月29日 (金)

本”のぶ4杯目”蝉川夏哉

077 2917年11月発行 宝島社349頁

昨年1作目を読んで今月本屋で偶然目についたらもう4作目になっていた 2,3作目を飛ばして4作目を読んだ 架空の国(日本と不思議なトンネルで繋がっている)で居酒屋を営んでいる主人公とその国の人達と織りなす出来事を居酒屋(食事)を通じて展開する話

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