書籍・雑誌

2019年3月20日 (水)

本”銀河食堂の夜”さだまさし

葛飾区四つ木の街にわけありのマスターが経営している 銀河食堂と言う名前の居酒屋に地元住民が集い話題のを皆で話聞いている場所での話だが、自分も好きだが 秋川滝美の”居酒屋ぼったくり”シリーズと酷似 二番煎じだが 話題は泣ける話が多いので じっくり読めた

2019年3月18日 (月)

本”はるなつふゆと七福神”賽助

016 2017年2月発行 ディスカバー文庫 339頁

七福神の仲間割れ?(大黒天と恵比寿)を人間が仲介する 意味不明な内容と展開 全く面白みのない本でした 書店で表紙が面白そうと感じた自分が馬鹿だった・・・・ 自分には合わないないようでした 以上

2019年3月10日 (日)

本”椿山課長の七日間”浅田次郎

015 2002年10月刊行 集英社 文庫版443頁

死を迎えあの世に行くが、閻魔様の様な役所がその後の行く先を決めるが 異議申し立てと現世へ初七日の間に戻り確認することを申請した 許可された3人の現世での出来事を描く 悲喜劇な小説

2019年3月 4日 (月)

本”リベンジ巨大外資銀行”高杉良

014 2017年7月~小説現代掲載 文庫版270頁

主人公はバブル崩壊時外資に買われた会社を辞め 外資系の製薬会社に勤めその後日本に戻りリーマンショック等外資への融資等にかかわりリベンジをする 久しぶりの高杉作品

2019年3月 1日 (金)

本”名画の謎 ギリシャ神話”中野京子

013 2015年7月発行 文春文庫 文庫版281頁

著者の本を参考に絵画を勉強と思い数冊読んだ 今回はギリシャ神話を題材に描いた作品30点を説明している ギリシャ神話を知らないので苦労して読んだので非常に疲れたが ギリシャ神話を読んで見たいととも感じる一冊

2019年2月19日 (火)

本”一切なりゆき”樹木希林

012 2018年12月発行 文藝春秋 199頁

昨年亡くなった 著者の過去の言葉を拾い集めた 語録?で普通の事を話して 気ままに生きている感じ 女優でなく普通のおばさん 体面を気にしないのは素晴らしい 女優のイメージを崩しているのか? 素は素で 女優は女優を演じる羨ましいな

2019年2月17日 (日)

本”家康 不惑編”安部龍太郎

011 2018年10月幻冬舎発行 484頁

徳川家康の武田信玄に敗れた三方が原の戦いから武田勝頼を破り 織田信長が本能寺の乱で殺される50日前までの歴史 約10年間の家康を描いているが 500頁近い長編で少し中だるみがでる内容か・・・・

2019年2月 2日 (土)

本”わが心のジェニファー”浅田次郎

010 2015年10月 小学館発行 364頁

両親が幼児の頃離婚して祖父母に育てられたアメリカ人のラリーが日本通のジェニファーに結婚を申し込むと結婚前に一人で日本旅行をして知って欲しいと条件を出され 京都、大阪、別府、東京、釧路と旅での出来事を描くが 京都で尻軽な日本女性と夜を共にする等 考えられない事も描かれ日本女性を馬鹿にしているのか?そして最後の訪問地釧路で思いがけない出会いが

2019年1月29日 (火)

本”でっちあげ”福川ますみ

009 2007年1月新潮社発行 文庫版331頁

この本はノンフィクションで題材の事件は自分では記憶に薄れている福岡と場所も遠いい為か、結果はモンスターペアレントの虚言で学校・教育委員会が振り回され また当の教師も事を大きくしたく無い為、学校の為虚言を容認してしまったことが事を大きくしてしまったのか 日本人特有のまあまあの主義が事態を生んでいるのか 本当にすごい両親だ 今はどうしているのか?

2019年1月28日 (月)

本”銀行支店長”江波戸哲夫

008 1992年9月刊行 講談社 文庫版399頁

銀行シリーズは池井戸潤しか読んでいないが まるでタッチが違う 市中銀行と信用金庫が合併し信用金庫の旧本社が新銀行の支店になり そこへ主人公が改革に行くが様々出来事が発生し最後は16億円を詐欺でとられるが海外迄犯人を追いかける 

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