書籍・雑誌

2017年7月 8日 (土)

本”女であること”川端康成

042 昭和55年8月刊行 新潮社 文庫版675頁

弁護士の主人と奥様に主人の友達の娘が大阪から東京に出てきて下宿するが そこには弁護士の主人が扱った事件の殺人容疑の男の娘を一緒に住まわしている それから始まる女性の関係を描くが だらだらと長文の小説で読みつかれた

2017年6月25日 (日)

本”竹取物語”川端康成訳

041 1937年発刊 河出書房 文庫版168頁

竹取物語を読んだ事は無く 話はざっと聞いていたが、現代語訳で読むことができたのは良かったかな・・ 何を言いたいのか解らない

2017年6月11日 (日)

本”ケモノの城”誉田哲也

040 2014年4月発行 双葉社 375頁

読書中何故この本を図書館から借りたのか不思議に思った 監禁殺人事件でその殺人方法と処分方法が異常な世界で描かれ 気持ち悪く内容作者は何を言いたいのかが解らない マゾヒスト用の小説かと感じてしまったが 最後まで読んだ自分はマゾなのか・・・・

2017年6月 3日 (土)

本”開運十社巡り”倉阪鬼一郎

039 2017年5月 講談社文庫 297頁

本屋で何気なく購入した本で 江戸末期に飛脚や瓦版、駕籠屋等が江戸内の神社を中継点にした今の駅伝大会を描いた小説

2017年5月27日 (土)

本”最後の晩ごはん(ふるさととだし巻卵)”椹野道流

038 平成26年10月発行 KADOKAWA 216頁

勘違いの不祥事で芸能界を追放された男が偶然知り合う夕方から朝まで商いをしている晩ごはん屋の主人とあいそのまま働くが 二人が幽霊が見えたり古いメガネと話したりと意味不明な内容の小説

2017年5月25日 (木)

本”暗幕のゲルニカ”原田マハ

037 2016年3月発行 新潮社 357頁

パブロ・ピカソがスペイン動乱の時反乱軍とヒットラーが空爆したゲルニカを思い 反戦の為に描いた絵の生い立ちを日本人キュレーターがニューヨークの9・11以降に世界平和をテーマにゲルニカを展示する 製作時からを描いた小説

2017年5月20日 (土)

本”君の膵臓をたべたい”住野よる

036  2015年6月刊行 双葉社  文庫版325頁

ある女子高生が余命1年と膵臓の病気で宣告される そのことを偶然しってしまう クラスメートの男子学生と死ぬまでの出来事を描く 映画化でどの程度本に忠実化されるか楽しみ??

2017年5月14日 (日)

本”墨龍賦”葉室麟

035 2017年2月発行 PHP研究所 284頁

戦国末期から江戸時代初期に活躍した武家で出家し絵師になった海北友松の生涯を描いた作品 友松は当時の絵師 狩野永徳と長谷川等伯と並ぶ三傑で 本表紙の雲龍図

2017年5月11日 (木)

本”ぼんち”山崎豊子

034 昭和34年11月刊行 新潮社 文庫版644頁

題名のぼんちは大阪船場商家の息子の事をいう 小説は明治後期から昭和まで生きた 足袋屋の5代目主人が妾を何人も作り放蕩を重ねる物語

2017年5月 6日 (土)

本”蛇にピアス”金原ひとみ

033 2004年1月刊行 集英社 文庫版114頁

芥川賞作品のこの本が映画化になりwowowで由高百里子の主演で放送されていたので見ると AV映画並みの内容だったので 本はどうなのかと早速読んでみた2時間程度で読めた内容を映画にしたが 本の内容と全く同じだ NHK朝ドラに出る前にAV女優並み裸になっていたのは少しガッカリか・・・ 黒木瞳もそうだったか?

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