旅行・地域

2015年12月19日 (土)

草津温泉旅行

今年初めての旅行は以前より行きたかった草津温泉の湯畑見学がチラシに載っていたホテルを予約して1泊2日の旅でした。
1 有名な草津温泉の湯畑
街の中心に存在する湯畑は写真でみた通りだった 周りにある 湯もみの見学もした
2 湯もみの実演ショー
3 北軽井沢の白糸の滝
Photo 軽井沢アウトレット
何年振りに訪れた景色が良い施設で店舗数も増えている
Photo_2 碓氷峠のめがね橋
Photo_3 こんにゃくパークでの土産品
Photo_4 足利フラワーパークのイルミネーション
夕方4時過ぎに当地に着いて暗くなるのを待ちながら見学 以前来た時よりも電気の技術が向上したのか 綺麗になっていた。

2014年8月27日 (水)

長野観光

昨年より計画していた戸隠への旅行が実現したので報告?します。2泊3日の予定だったが天候不順で1泊2日に短縮した 最初に訪れたのは 真田家で有名な松代で 真田宝物館・文武学校・真田邸で¥400の共通券

01真田宝物館

佐久間象山が有名で象山地下壕を観たいと思い探すが見つからず断念

次に善光寺へお参りに行く 善光寺は浄土宗と天台宗の住職が二人体制で行う 浄土宗は女性の住職との事 朝のお数珠頂戴で対面できるかな??

02善光寺本堂

そして 友人がいる戸隠へ行くが途中の七曲りの勾配がきついのにはビックリ!!

翌日は雨の為 戸隠神社中社奥社を含むトレッキングを予定したが中止し 小降りになったので奥社と九頭龍社を参拝し 戸隠森林植物園を散策する

03戸隠神社奥社

次は小布施の北斎を見学に 東海道から見る富士山は有名だ そして各所へ転々しそして名前も多く変えることで有名だが 小布施は晩年 長く滞在をしたようだ

04北斎館の入り口看板

次は渋温泉の金具屋ホテル見学へ行くが車を置く場所も無い為探すことができなかったそして志賀高原を廻り万座温泉そして嬬恋から鬼忍出しへ

06鬼忍出

鬼忍出しは東叡山延暦寺の別院になっていた初めて知る

そして 軽井沢の千住博美術館を見学して帰る予定だったが遅くなり断念する。













2014年6月16日 (月)

若狭の国(5日目)

1_5紙祖神岡太神社・大滝神社

本殿と拝殿の屋根が一緒になった建物で神様はいつもは山におられ別荘かな 大迫力の建築で 下宮のようです。
2_5 気比の松原
3_4 三方五胡(天候が悪く見通しが悪い)
4_5 小浜市の羽賀寺(鎌倉時代)
5_3 明通寺本殿(国宝)
6_2 明通寺三重の塔(国宝)
7 神宮寺本殿 
奈良東大寺のお水取りの水を3月2日にこの寺から送る
8 水送りの井戸
8_3 東大寺へ送る場所 鵜の瀬
91 若狭の国一ノ宮 若狭彦神社
92 妙楽寺
93 鯖街道の熊川宿
Photo_4 若狭彦と若狭姫神社の御朱印
5日間の旅行記ですが 天候が悪かったので少し残念な気持ちでした もう少し目的を絞って旅をすれば今後は良いのかな 今回は寺社巡りが目的だったので満足した 次回は文豪の作品を訪ねたい 例えば 太宰治の 津軽 の青森県弘前方面へ

永平寺・東尋坊他(4日目)

朝早く訪れる 僧侶のお勤めは終わっていたが、訪問客は少なくゆっくりと伽藍を回ることができた 静かで荘厳な感じが伝わる人がいないと本当に良い 精進料理の説明を聞いて素晴らしと感じる 食育の大切を感じる。

1_4 永平寺の正面入り口
2_4 法堂から仏殿を望む
3_3 永平寺内いの参道
そして次に 丸岡城へ日本最古の天守閣 規模は小さい
4_4 丸岡城天守閣
5_2 東尋坊
一度は行って見たかった場所でサスペンスドラマに出るが、自殺の名所にはならないかな人が多すぎる夜は行く気がしないかな・・・
6 蓮如記念館
福井県と石川県境の吉崎御坊 浄土真宗中興の祖 蓮如が建てた寺もあるが最近完成した写真の蓮如記念館と七不思議堂は移築した建物で内部の感じが良かった

奈良から平等院(3日目)

奈良の有名寺院は訪問つくしたので市内から北東の柳生の里方面へ

1_3 円城寺
2_3 般若寺
4_2 法華寺の浴室
光明皇后が庶民の病気治療に使用した浴室(再建)
4_3 京都宇治 平等院
改修工事が終わったので訪れる 屋根瓦を全面的に吹き替えと彩色をしていた
Photo_2 Photo_3 御朱印
名古屋で仲間と別れ一路 福井県へ当初は若狭の予定が天候が悪く福井市へ移動した

高野山へ(2日目)

ホテルからまず 空海が高野山を譲ると信託を受けた丹生都比売神社(にうつひめじんじゃ)を訪問

1_2 4社殿中 2社殿が工事中でした
その後 いよいよ高野山檀上伽藍へ
2_2 檀上伽藍入り口の大門
3_2 根本中堂(多宝塔)
檀上伽藍には多数の建物が点在している
4 金剛峯寺
建物は寺社建築で無く神殿造りのようで御所の感じが出ていた
5 弘法大師が眠る奥の院の入り口
拝殿内は燈籠が多数吊るされ地下にも供養塔が多数安置されていた 人が多く荘厳な感じが薄れていたのには残念な気持ちでした。
02 01 御朱印

和歌山旅行1日目

深夜埼玉県を出発し名古屋に車を置き友人の車に同乗し仲間を途中ピックアップし一路和歌山県へ

1 東大阪市の司馬遼太郎記念館
建物外部を撮影と思ったが植栽が多く撮れない また内部は撮影禁止の為 通路部分を撮影しました 内部も外部コンクリート打ち放し仕上げで素晴らしい それより司馬氏の蔵書にはビックリ8万冊ありその一部が展示されているがそれでも2万冊程度あるそうで圧倒された。
2 根来寺の多宝塔(国宝)
和歌山駅前のホテルに泊まるので市内の”根来寺”を見学 1496年建立高さ40mで最大の木造多宝塔でした 大伽藍だが手入れが少し残念な感じでした。
Photo 御朱印
3 日前神宮 (紀伊の国一ノ宮)

2014年4月24日 (木)

中仙道 下諏訪~追分宿まで

岡谷市のビジネスホテルに泊まり 諏訪大社下社から出発だが生憎の雨模様になってしまった。

01_2 02_2 03_2
写真は左から諏訪大社下社秋宮、春宮、万治の石仏です
朝早くお参りをしたので静けさが伝わる 寺社参拝は人がいない静かな時間が一番良い 自分の世界に入れる 下諏訪の宿場の場所は解らないので 江戸に向かって出発した
04_2 木落とし場所 急傾斜にびっくり
05_2 中仙道の難所 和田峠 
現在は有料道路もできて 和田峠の下を抜けるのでこの旧道へ来る車は少ない
06_2 和田峠と和田宿の間に建つ 待合(休憩所)
07_208_2和田宿
本陣の再建 皇女和宮の江戸行列前に再建された建物の一部 右の写真が内部 本陣の主部屋は壊れ現存しないが残りの建物を公開している。
09_2 10_3 旅籠の看板
旅籠の案内人に教えて頂いた豆知識 看板は片面に漢字 片面にひらがなで屋号が書かれている 江戸から京都に向かう側(左写真)が漢字で京都から江戸に向かう側はひらがな表記になるのが通常とのこと 京都では和歌などひらがな文化で 江戸は新しいので漢字らしい 橋の名板も同じとの事
その後 長久保宿、芦田宿、望月宿、八幡宿、塩名田宿、岩村田宿、小田井宿そして追分宿に行くが 本陣跡など一部が残っているようだ 雨が降ってきたので 次回時間があったら訪れたい

中仙道 中津川~下諏訪

浅田次郎の小説”一路”の題材になり 和宮降嫁でも有名な中山道の宿場町を訪ねてみました 中仙道は三条大橋から日本橋までの69宿場があるが 今回は中津川から軽井沢の主な宿場と名所を見学しました。

01 02 【中津川宿】
名古屋のホテルから中津川宿の中仙道資料館へ資料集めをして宿場散策 資料館隣に右い写真の庄屋の建物 資料館の前に写真左の陣屋跡があり 資料館裏に脇本陣の一部を再現した建物が建っていました。
03 04 【馬籠宿】
次は落合宿をぬけて 有名観光地になっている”馬籠宿”へ写真左のように坂に宿場が点在している 当日は中国人観光客が多く違和感を感じた 保存して観光化になっているのでそれなりの雰囲気は残っている 資料館にも入る。
05 【桃介橋】
次の宿場 妻籠宿をぬけ三留野宿近くで桜祭りを開催して変わった橋が架かっていたので少し見学
06 07 【上松宿】
野尻宿と須原宿をぬけ 上松宿近くの観光地 写真左の”寝覚の床”を国道脇のドライブイン駐車場から除く 写真右の”木曽の桟”は下部の石積みしか面影はない 中仙道の難所の一つだったそうです。
08 09 【福島宿】
次の宿場は”福島宿”へ 写真左は福島関(再現)と建物内にあった宿場のジオラマ 木曽川の横にあり対岸の眺望もあり良い場所かな・・
10_2 12_2 【奈良井宿】
宮ノ越宿、藪原宿をぬけ 奈良井宿へ写真は街道の宿場風景です 奈良井大橋は工事中でした 下諏訪までの贄川、本山、洗馬、塩尻は国道から外れていたので通りませんでした。

2014年4月20日 (日)

湖東三山と彦根城

名古屋で用事があったので琵琶湖の東 俗に言う”湖東三山”を見学に行きました。

00 01 参道の石段と二天門
03 02 本堂と三重塔
まず訪れたのは”西明寺” 二天門は室町時代 本堂と三重塔は鎌倉時代に建てられて 信長の焼き討ちを逃れて国宝に指定されている。二天門は持国天と増長天が守っている 朝一番で訪れたので静けさの中の荘厳な雰囲気を楽しめた。本堂の中には本尊薬師如来像と日光・月光菩薩そして十二神将が安置されている 素晴らしい雰囲気で秘仏の本尊薬師如来は柔和なお顔をしていた。
04 05 石段と本堂
次に訪れたのは”金剛輪寺” 入り口の黒門から続く石段は約300mある 静寂の中登って行く時 心が洗われる感じがした そして国宝の本堂へ創建は1288年 堂内には聖観音そして阿弥陀如来像や十一面観音像などが安置されている 二天門は大きな草鞋が下がっている そして石段途中に庭園があり安土桃山時代と江戸時代の様式で作られて落着きのある雰囲気でした。
06 07 仁王門と本堂
次は百済寺へ渡来人の為に建立した寺で聖徳太子が携わった そして信長の比叡山焼き討ちの時 寺も燃えてしまう 本尊の十一面観音像は大きく建物に合わないが消失前の本堂は現本堂の裏山にあり規模も格段に大きかった 観光客が多い時は喧騒に邪魔されるが少ない時は良い 寺は静けさが一番だと感じる。
08 09 本堂と山門
時間が空いたのと途中にあったので寄って参拝をした 多賀大社 拝殿と本殿は素晴らしい 有名神社の一つと思う
10 11 天守閣とひこにゃん
最後に彦根城 井伊直助が藩主の城 天守閣は以外と小さいが敷地が非常に大きい山城 ユルキャラのひこにゃんがパホーマンスを行っていた 毎日行ているようだ
12 城下町で食べたうどんの上に近江牛がのせてある丼
13 湖東三山の御朱印(秘仏開帳の為¥500)
14 多賀大社の御朱印
2017年11月
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