文化・芸術

2016年2月19日 (金)

兵馬俑展へ

Img_0283


Img_0286


東京国立博物館で開催されている秦の”始皇帝と大兵馬俑”が2月21日迄開催されているので中国の西安へは一生行くことが無いと思おので見学に行き 想像通りのないようでしたが素焼きの兵馬俑を始皇帝は50歳で亡くなっているようであの大規模の墓やほかの品々を作り上げたのは想像を絶する

2015年2月 4日 (水)

国宝 正福寺地蔵堂

東京都で唯一の国宝建築が東村山市に存在するので 仕事のついでに見学してきました

Photo


Photo_2


建物の規模は京都や奈良の寺社と比べるとこじんまりしているが 軒の反りや軒先の組み物は素晴らしい 内部は期間限定で見学できるそうだが当日は見ることはできなかった

2014年6月20日 (金)

法隆寺展

Photo

6月18日に上野の東京芸大美術館で開催されている”法隆寺 祈りとかたい”展に行きました 国宝は金堂内の”毘沙門天立像”と”吉祥天立像”が展示されていた その他 飛鳥・奈良・平安・鎌倉時代の像や書画等と近代 明治以降の作品も展示されていた 消失した金堂の壁画の模写も展示されていた 金堂内の像などは 現地では混雑でよく見ることができないので 展示され良かった できれば 釈迦三尊も展示してほしかった 現地でも良いが 少しゆっくり鑑賞できればと感じた。

2012年12月 6日 (木)

ツタンカーメン展

Photo ツタンカーメン展出品作 黄金のカノポス

9月に行ったが待ち時間が2時間もあったので延期したままだった 時間を十分使える身分?になったので 行きました 午後4時前に到着すると20分の待ち時間と案内があったが 無いのと同じだった。 中は1,2階に展示が分かれていてステージが五つに分けられている 出品作は104作品 狭い場内でガラスケースが目線に置かれ近寄る為渋滞になる これほどの客が来るなら展示方法も考えたほうがよいのか 展示品は今から3300年位前の物で精密に作られている制作する道具も発達していたのだろう 日本では石槍を使っていた時代なのに 文明の差は1000年以上か 展示品で一番は写真の黄金のカノポスと感じた カノポスとは死者の内臓を入れる箱 展示品はホームページを見るほうが良かったかな

2012年11月23日 (金)

東京国立博物館”出雲 聖地の至宝”

Photo_2

11月24日に特別展が終わるので急遽見学に行きました

入場料が¥800と東博での展示会としては安価なので何故かと思っていたが、内容が乏しい為か・・・・自分の知識不足か・・・ やはり現地 出雲大社を見なければ 古事記の勉強不足もあったかな? 少しガッカリの展示会でした 常設展のほうがよい

2012年7月27日 (金)

フェルメール光の王国展

Photo_3以前から訪れたいと思っていたが、チャンスが無かったが開催期間も延長されたのと丁度時間が空いたので 銀座に寄ったついで?に行くが、展示会場が分かりにくい 松坂屋の裏は事前情報でいれていたが、なにしろ美術館で開催されていないので ビルの5階が受付でビルの入口に看板がかかっていたので解った。入場料¥1000を支払入場以前からiphoneにダウンロードしていた解説を聞きながら鑑賞するのだが、物は全てコピー(精密な写真)なので迫力は全くない参考になるのは、サイズだけだ 写真撮影をしている人が多いのに違和感を感じたが本物でなく写真展なのだからと納得する ¥1000が高いか安いかは個人の判断だが 自分は¥500が妥当と感じた やはり本物の迫力に出会わないと感動がない。

2012年7月16日 (月)

笠間稲荷神宮

Photo


Photo_2

2007年に大洗海岸で初日の出に拝んでから5年経過したのを忘れて笠間稲荷を見学に訪れたが 道路で記憶が読みかえった その時は全く気が付かなかったが、山門・本殿・回廊は全て鉄筋コンクリート造にはガッカリだった
本殿裏に木造建築が残されていたが(上部写真を撮影) いつ頃が何を意味するのかが、全く不明だった いつか調べる 

2012年5月25日 (金)

レオナルド・ダ・ヴィンチ展

Photo

時間が丁度空いたので渋谷の東急bunkamuraで開催されていた”レオナルド・ダ・ヴィンチ 美の理想<ほつれ髪の女>”へいきました。内容はダヴィンチが描いた絵は”ほつれ髪の女””衣紋の習作””絵画論”等数点で他はその時代のボッカチーノや弟子が描いた作品で、モナリザの模写や裸のモナリザ等が展示されていた 感動が得られなかったので残念かな モナリザの現物をみても感動は無いのかな雰囲気だけで感動するのかなルーブルへ行かなければ解らないのかな・・・・

2012年5月20日 (日)

ボストン美術館展へ

Photo
東京国立博物館で開催されている”ボストン美術館 日本の美術の至宝展”を 日曜日の混雑する中見学に行った 今回はみずほ銀行から招待券が送られて来たので人気が無いのかと思ったら朝一番から入場制限をしていた 内容は明治初期の廃仏毀釈で仏像等が海外に流失したり燃やされたりしたが、その時フェノロサと岡倉天心が買い集めて収集した美術品を多く展示したあった その時は二足三文で売られたようだ 自分が良かったのは長谷川等伯の”龍虎図屏風” 下の写真


Photo_2

帰りに本館を常設展示品を見る 太刀や刀は素晴らしいのだろう 刀の銘は忘れたが鎌倉時代の備前の作品で丁子乱れがはっきり出ている作品があった それと長谷川等伯の”牧馬図屏風”は”松林図屏風”と画風が全く違うには驚いた 下記写真

Photo_3


Photo_5


2011年9月18日 (日)

山種美術館

Img_0630

今現在解体して再建築中の銀座にある歌舞伎座に展示されていた主な日本画を集めて 歌舞伎座立替記念特別展として”知られざる歌舞伎座の名画”として 広尾の山種美術館で展示されていたので 見聞の為 訪れました。
作家は 速水御舟と横山大観等高名な画家が描いている 歌舞伎役者も描いている 役者の知識や技量は素晴らしい(昔の役者はかな) 美術館を見学と思ったら庭もないさみしい建物だった(外観は素晴らしいが)

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ