博物館美術館 展示会

2015年1月 8日 (木)

上野公園 美術散策

今年初めての上野公園散策は東京国立博物館で 長谷川等伯の”松林屏風図” そしてリニュアールオープンした 黒田記念館 それと修復工事が終わった 上野東照宮へいきました。

1 長谷川等伯作 松林屏風図 (東京国立博物館本館)

数年前特別展示を行った時と感動が少なかったのは ライトアップの違いか?何故か貧弱に見え贋作か等と考えてしまった。

2 刀 無銘(東京国立博物館本館)

刃紋が写せるかと思い撮影した。

3 黒田清輝作 智・感・情 (黒田記念館)

その当時の日本人の理想的身体を描いた作品

4 黒田清輝作 湖畔 (黒田記念館)

最も有名な作品ではないかと思う、素晴らしい構図、色使い等

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約5年を要した金箔張り等が完成し公開していた 西陽で輝いていた壁(上段)と唐門の修復彫刻色彩(下段) 入場料 500円は割高 又 御朱印は印刷か?日付を入れるだけだった。








2012年9月11日 (火)

マウリッツハイス美術館展へ

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上野の東京都美術館で今月17日まで開催されている フェルメールの”真珠の耳飾りの少女”を含めた 17世紀の絵画を展示している オランダの”マウリッツハイス美術館展”に行ってきました。
先日 昼過ぎに様子を見に行くと待ち時間が長いので 平日の一番(9時半から開館)で行くと同じような考えの人が多くそれでも並んで入場になった。 やはり真珠の耳飾りの少女は別格の展示だった確かに素晴らし オランダのモナリザと言われる顔をしている 今人気絶頂の女優”武井咲”が見劣りする美少女が描かれていた 他にはルーベンスやレンブラント等17世紀を代表する作家の作品が展示されていた その当時は 板に油絵が多かった キャンバスに油絵とは感じがまるで違う 板の場合は写真かなと感じた作品が多い やはりキャンバス地は奥行がある感じで絵画らしいのかな? 贋作か無名の作者の油絵が一枚飾ると心のゆとりができるか・・・

2012年2月25日 (土)

フェルメールからのラブレター展

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先日渋谷Bunkamuraザ・ミュージアムで開催されている”フェルメールからのラブレター展”にいきました。
ヨハネス・フェルメール作品”手紙を書く女””手紙を読む青衣の女””手紙を書く女と召使い”の3点が同時に見れることは無いそうです またフェルメール作品が3点揃うのも珍しいようです、その他作品は同時代17世紀オランダの風俗画が展示されていた 意外と暗いイメージの作品が多いなかで フェルメールは光の魔術師?と言われるように窓からの採光など明るい絵でした 当時の手紙の料金は受取者が支払うそうです、現在の受取人払いかな 芸術は理解が難しいが色々な作品を見ると目が養えてくるのかな・・・・・


2011年8月11日 (木)

”空海と密教美術展” 東京国立博物館

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7月20日から開催されている ”空海と密教美術展”に行きました 空海=弘法大師は平安時代の高僧で天台宗の最澄と比較される人物 空海は真言宗で高野山の金剛峯寺を建立し 嵯峨天皇より京都の東寺を贈られた 空海と最澄の違いは宗教も違うが 唐に渡る条件が違う 空海は20年間の留学が条件で 最澄は3年?か短い留学で渡ったが、空海は2年程度で密教を取得し戻るが、京都には入れず九州大宰府に1年程度滞在後 京都に戻る 
空海は筆が有名で”弘法も筆の誤り”等が名言として残る しかし凡人の自分としては書を見ても良悪は解らない 密教の法具は、何故か魅かれる物があった 仏教の中身を勉強しないとと思うがさわりでもと思い見学に行った価値はあった、帰りに東洋館により常設の展示物を見て帰るが 節電でエアコンの効きが悪いのにはがっかりだった。
写真は、中山道の板橋宿の絵


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2011年6月 8日 (水)

レンブラント展

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今月12日までとなった 国立西洋美術館で開催されている”レンブラント展”に行ってきました、相変わらずの人気なのか大混雑で見るのに苦労した 版画が得意のレンブラントなので絵のサイズが小さい為皆が近くに寄って見るのでなおさら込み合う 版画技術にはエッチングやドライポイント等様々技法が有るのを知った 又 紙質により絵の印象が変わったしまいインクの量によっては全く別物の絵になっていた 自分が良かったと思う作品は「三本の木」と「病人を癒すキリスト」だった やはり版画がよかった。

2011年5月21日 (土)

富岡製糸場

妙義山へハイキングに行った帰りに寄ってみた 市営駐車場に車を止め(90分で¥200) 世界遺産暫定リスト記載になった 富岡製糸場へ入場料¥500 ガイドが30分間隔で行っていたので ガイドに付いて廻るが、今回のガイドは父親が製糸場の重役だったようで 父親の話題が多く写真にもでているので多かった。
明治5年に操業開始し昭和62年に操業停止するまでの115年間使われたいた 建物の構造は木造レンガ造りと今では考えられない構造になっている 柱は妙義の杉を使用しているようで 塗装が剥がれてメンテナンスが足りないのかな 写真は外部と内部を映しました。
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2011年5月18日 (水)

フェルメール”地理学者”

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今週末で終わる渋谷bunkamuraザ・ミュージアムの地下1階で開催されていいる”シュテーデル美術館所蔵
フェルメール 《地理学者》 と オランダ・フランドル絵画展”に午後半休を取得して鑑賞に行った 絵画を見るのは半年ぶりになる 以前フェルメールの真珠の耳飾りが東京国立博物館に来た時 平日で2時間待ちだったので見れなかったので 是非見たいと思い訪れた フェルメールの青 ラズベリーでの色と思ったが それほどの印象はなかった 今回絵画作品は75点出品されていたが、フェルメールはさすが1点だが存在感はあった 自分は絵画を見に行く時は今欲しい絵はどれかを見ているが、絵の生立ちや何を問いかけているか等を見ながら想像との事だが そこまで勉強をしたくない 自分が良い絵と思えば良いのでは 自分の気分で変わると思うがそれが絵の善し悪しと思ってみている 数を見なければ比較も出来ないので取り合えず見る事にしている 今は絵の構図を写真撮影の参考にはしています。少し勉強も必要なので会社を休んでも世間が認める物は取り合えず見る予定

2010年9月14日 (火)

空飛ぶ泥船

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読売新聞で紹介されていた長野県茅野市の茅野市美術館で展示されている 藤森照信作”空飛ぶ泥船”が掲載されていたワイヤーで吊っている住居との説明が載せてあり興味がありました 仕事で茅野市に行く事があり駅前に美術館があるので通りがけに見学することができました部屋の広さは3畳間程度ではないのかと思う 中は予約して見る事が出来るようだが、現物を外から見れば良いのかな ホームページにも掲載されているので興味ある人は覗いて下さい。 あまり期待しない方が良いのかな でも面白い作品になっていた 建築としては見ないほうがよいのではと思った。

2010年2月27日 (土)

長谷川等伯展

Photo今月23日から始まった東京国立博物館で能登七尾出身の絵師「長谷川等伯展」に行きました 午前中に着いたが、ルーブル展や正倉院展のような長蛇の列はなくスムーズに入れた 最初は絵仏師の作品(鬼子母神十羅刹女像等)が展示されて次には京都への上洛時「牧場図屏風、恵比寿大黒・花鳥図」等が展示され次には有名な「千利休像」が展示され 次は智積院にある国宝の金碧画「楓図壁貼付」 次は大作「仏涅槃図」 びっくりするサイズだった 最後に水墨画「松林図屏風」で何とも言えぬ美しさだった 楓図と同時期に描かれたようだが、今の自分にはこの 水墨画に心を打たれる 中国の水墨画家 ”牧谿”の影響を受けているそうだ カラーでないモノクロの世界は写真でもそうだが 表現が難しいと思う      それといつも思うが、美術館の展示は暗いので年を重ねると本当に見えにくいのが残念だ 単眼鏡を持っていたっが、安物でレンズが暗い為又見にくい 良質なレンズの物を買わなければ・・・

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