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2019年1月

2019年1月29日 (火)

本”でっちあげ”福川ますみ

009 2007年1月新潮社発行 文庫版331頁

この本はノンフィクションで題材の事件は自分では記憶に薄れている福岡と場所も遠いい為か、結果はモンスターペアレントの虚言で学校・教育委員会が振り回され また当の教師も事を大きくしたく無い為、学校の為虚言を容認してしまったことが事を大きくしてしまったのか 日本人特有のまあまあの主義が事態を生んでいるのか 本当にすごい両親だ 今はどうしているのか?

2019年1月28日 (月)

本”銀行支店長”江波戸哲夫

008 1992年9月刊行 講談社 文庫版399頁

銀行シリーズは池井戸潤しか読んでいないが まるでタッチが違う 市中銀行と信用金庫が合併し信用金庫の旧本社が新銀行の支店になり そこへ主人公が改革に行くが様々出来事が発生し最後は16億円を詐欺でとられるが海外迄犯人を追いかける 

2019年1月27日 (日)

本”芝浜”山本一力

007 2016年刊行 小学館 文庫版280頁

古典落語5作を納めた本で江戸時代のお話が面白い 有名な芝浜の中身が分かった 古典落語は面白いが内容が・・・・

2019年1月26日 (土)

本”弥勒の月”あさのあつこ

006 2006年2月光文社発行 文庫版303頁

時代ミステリー小説? お店の奥様が飛び込み自殺?から謎が始まる結果は予想外の展開だった。

2019年1月20日 (日)

本”幸福な食卓”瀬尾まいこ

005 2004年11月発刊 講談社 文庫版272頁

両親、長男、長女の一般的な家族構成での出来事 父親が自殺未遂をしてその影響で母親や別居(近くのアパートに一人住まい) その後父親が会社を辞め父も辞めたいと宣言し大学入試を目指すその後の子供達にもいろいろな事が・・・・

2019年1月17日 (木)

本”蝶のゆくへ”葉室麟

004 2018年8月発行 集英社 343頁

小説すばるで2016、17年に連載していた小説で明治初期の小説家や小説家の妻を題材に描いた作品だが葉室作品としては斬新で時代小説とは違うので 自分にはなじめない作品集 一人の主人公の眼からみる人の7作品集

2019年1月10日 (木)

本”天才”石原慎太郎

003 2016年1月発行 幻冬舎 文庫版222頁

今なんとなく本屋で手に取り購入して読んでみた 角栄が懐かしいのか解らない 読んでみて作者の慎太郎が角栄に乗り移って人生を書いている 様々な文献を参考に書いたとあるが面白くない 慎太郎の側 目線で角栄を書いてもらいたかった 残念 

本”むくげの花は咲いていますか”坂井ひろ子

002 1999年5月発行 解放出版社 184頁

韓国との徴用工問題等軋轢?が発生しているのは何故か保証問題は解決していないのか 精神的の解決は無いと思うが金銭の問題は終わっていると日本政府は話している この本の様に戦争被害者は間違いなく存在する本を読む限り今の日本人としては最悪と思うがその時の情勢が起こすのか 日本人も酷い扱いを満州残留や占領下であったと思う 歴史は勝者が作ると思うので ナチス問題も含め戦争は良い事は残らない。

2019年1月 6日 (日)

本”江戸川乱歩集”

001 1984年10月 東京創元社発行 文庫版758頁

2019年最初の読書は ページ数758ある本で江戸川乱歩は久しぶりでこの本は短編12作が納められている ビブリア古書堂事件帖で扱った”二銭銅貨”を始め 屋根裏の散歩者や押絵と旅する男等 面白いトリック等を書いているが スリラー小説ではない推理小説でもないかな 途中で犯人が予想できるのはすべての推理小説かな・・・・

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