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2018年8月

2018年8月26日 (日)

本”つばき”山本一力

38 2005年8月小説宝石 光文社文庫版438頁

”だいこん”の続きになる 主人公の”つばき”が深川に店を写し 深川での人情時代劇が展開する 読んでいて楽しい本だ 次は池波正太郎を読みつくすか 同じ一力作品に進むか・・・・

2018年8月22日 (水)

本”だいこん”山本一力

37  2002年から2005年 光文社 文庫版621頁

作家山本一力を誤解していたか?TVでのしゃべりを聞くと本も見る気になれなかったが 今回彼の作品を2冊目?を読んで好きになる・・・ 話は江戸時代の浅草下町人情物語でよくある題材だがのめりこんでしまう 次の作品”つばき”も購入して読み始めた

2018年8月17日 (金)

本”最強の経営者”高杉良

36 2016年4月刊行 講談社文庫版394頁

久し振りの高杉作品 スカイツリー隣のアサヒビール本社を建て会社を再建させた 樋口広太郎氏の住友銀行副頭取からアサヒの社長に就任したからの話はノンフィクションかな・・・ 面白い話題も含まれ読みやすい小説

2018年8月14日 (火)

本”峠”司馬遼太郎

33 平成15年10月発行 新潮文庫 511頁

34 平成15年10月発行 新潮文庫 571頁

35 平成15年10月発行 新潮文庫 431頁

幕末 新潟県(越後)長岡藩の家老 河井継之助の生涯を描いた作品 官軍(長州、薩摩他)が幕府(会津、桑名藩)の討幕の時 中立を貫こうと思ったが 最後は官軍と戦い敗れ戦死する。

2018年8月 5日 (日)

本”半分、青い。下”北川悦吏子

32 2018年8月発行 文藝春秋 文庫667頁

今のNHK朝ドラである半分青いにはまり 先が読めないし知りたいので 本が出ていたので早速購入して一気読み 想像通りの部分と予想外の部分が 番組の始まりのプロローグフィルム?で主人公がリボンを風になびかせ走っている意味が分かった 他はテレビを見ての愉しみ。

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