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2018年6月

2018年6月26日 (火)

本”院長選挙”久坂部羊

29 幻冬舎 2017年8月発行 285頁

大学付属病院の院長が突然死して副院長4人による院長選挙の汚い内情を描きあっと驚く結末 題材は良いが 中身が下らなすぎて本当に面白く内容だった

2018年6月16日 (土)

本”最後の将軍”司馬遼太郎

28 1967年3月刊行 文藝春秋社 文庫版278頁

明治維新までの徳川幕府最後の将軍 徳川慶喜の一生を描いた作品 歴史にIFはないが 徳川政権が誕生していたらもっと面白くなっていたのかな 幕府の中にも良い人材は大勢いた 薩摩と長州だけの明治政府の偏り もっとよくなっていたかな・・・・

2018年6月11日 (月)

本”奇跡の人”原田マハ

27 2014年10月刊行 双葉社 文庫版421頁

明治20年頃の青森県弘前市の富豪の娘が幼い頃の病気で目、耳、口が不自由になりその娘の教育係に就いた女性教師を娘の一生を描いたフィクション

2018年6月 7日 (木)

本”異邦人(いりびと)”原田マハ

26 2015年3月発行 PHP研究所 文庫版412頁

主人公は美術館等を経営する資産家の令嬢で夫は画廊経営の御曹司 東日本地震で原子力発電所による被ばくの恐れがあるといけないので身重でもあるので京都に避難するそしてそこで自分の過去と出会いまた美術品・画家との出会いがいろいろな出来事を経験する・・・

2018年6月 4日 (月)

本”出世と左遷”高杉良

25 平成4年刊行 新潮社 文庫版409頁

久しぶりの高杉良作品の舞台は損害保険会社 会長付の秘書次長になった主人公が会長から褒められと思ううと妬まれて左遷になりその後どうなるかを描いたサラリーマン小説

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