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2018年5月

2018年5月31日 (木)

本”冬雷”遠田潤子

24 2017年4月発行 東京創元社 333頁

主人公は夏目漱石のそれからの文庫本と共に捨てられた男子で11歳で田舎町の裕福な子供が出来ない家に養子にもらわれる その後その家に子供が生まれてから様々な出来事が起きる 横溝正史の世界と勘違いする小説

2018年5月26日 (土)

本”翔が如く10”司馬遼太郎

23 昭和50、51年発行 文藝春秋社 文庫版383頁

明治維新後の西郷隆盛が征韓論に敗れ故郷 鹿児島に戻り隠遁生活そして士族に持ち上げられて西南戦争に突入し城山で戦死するまでを描いている明治10年位までの歴史が少しわかってきたが、作者の感覚では西郷の統治能力は低く思っていたのかなと読んで感じる それほどの人物だったのか・・・・

2018年5月18日 (金)

本”翔が如く9”司馬遼太郎

22 1980年刊行 文藝春秋 文庫版322頁

九巻は西南戦争が熊本から始まり 田原坂の戦いそして鹿児島への退却開始になる次の巻で西郷最後になると思おうが、西郷をいまだ描かれないし言葉も満足に出ていないが 次が楽しみ。

2018年5月13日 (日)

本”翔が如く8”司馬遼太郎

21 1980年文庫化 文藝春秋社 文庫版345頁

全10巻でやっと西南戦争が始まるが相変わらず西郷隆盛は主役でない戊申戦争時の西郷と別人なのか・・・島津斉彬死後は人が変わったのかと感じているが後2巻が楽しみ?

2018年5月 3日 (木)

本”あきない世傳 金と銀”高田郁

20 2018年2月発行 ハルキ文庫 307頁

今年20冊目は あきない世傳金と銀の5巻目になる 今回は同業の店を買い上げ支店を出す そして主人公の幸が懐妊し流産 そして母親が亡くなり 妹を家に呼び 帯お新作を発表? いよいよ江戸への出店準備にとりかかる・・・

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