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2018年4月

2018年4月26日 (木)

本”コンビニ人間”村田沙耶香

19 2016年7月発行 文藝春秋 151頁

昨年?芥川賞受賞作品と思う 図書館で予約していたのも忘れていたほどで連絡が来て読むが短編小説なので数時間で読み終える 主人公は36歳の女性で結婚・就職もしないで18年間コンビニのアルバイト店員 周りからは変人に思われ 同種の男と同棲?する それは世間体だけ お互い恋愛感情がない 世間は体裁を観ると訴えているのかな?

本”翔が如く1”司馬遼太郎

18 1980年刊行 文芸春秋社 文庫版336頁

全10巻の7巻がやっと読み終えた 西郷本人は多く登場せず廻りの時代背景を描いているので歴史の勉強にはなっているが、西郷が出ないと面白みがでない この巻も5%もでていないのでと感じる 西南戦争になるきっかけまでが描いているので 次巻では西郷がと思うが本を読み進めると西郷は寡黙で取り巻きが忖度で動いているように思える 他の西郷本とは違う・・

2018年4月14日 (土)

本”コーヒーが冷めないうちに”川口俊和

17 2015年12月発行 サンマーク出版 348頁

ある喫茶店でその席に座る事が出来ると時間移動(過去、未来)をすることができるが、条件が数点ある 移動しても物事を変えることはできないそしてその喫茶店を訪れた人としか会えない等 本は4話を描いている 映画にもなっているようなので見るかなDVDで・・・

2018年4月 5日 (木)

本”いつか、あなたも”久坂部羊

16 2014年9月発行 実業之日本社 264頁

久坂部作品は2作目の読書になる 今回の題材は在宅診療で6件の出来事を納めている 診療所に勤める看護師の目線で出来事を描いている 終末医療なので大変な事と思われることが多い 自分も終末は在宅医療が良いが家族の負担を考えると病院で最後かな・・・

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