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2018年3月

2018年3月22日 (木)

本”翔ぶが如く6”司馬遼太郎

15 2002年4月新装版 文藝春秋 文庫版361頁

明治維新から西南戦争までを描いている”翔ぶが如く”は その時代に絡む人たちを紹介しているが、第六巻は長州の前原誠一を主に描いている 廃藩置県で武士の身分を無くした士族が反乱を画策している内容で 明治九年の熊本鎮台を襲撃した事件までが書かれている。

2018年3月16日 (金)

本”老乱”久坂部羊

14 2016年11月発行 朝日新聞出版 324頁

新聞の本紹介を観て図書館で借りる 痴呆症の問題を描いている。主人公は78歳の妻を癌で亡くし一人住まいをしている当初は多少の痴呆が見られるが亡くなる80歳までに相当進んでしまう 最初は散歩で自宅への帰り道が不明になるやら 料理中鍋を火で焼いてしまう等問題が多くなるので 自宅での介護サービスを受けるが進化するので病院に入るが3か月で出されて 老人ホームにそして最後は子供の家で最後を迎える

2018年3月 8日 (木)

本”ぼったくり9”秋川滝美

13 2018年3月発行 アルファポリス 284頁

本屋で書棚を観ていたらこの本が発売されていたので早速購入”ぼったくり”も9作目になった 主人公の美音と馨姉妹は相変わらず可愛い(想像の世界)このような店が近所に在ったら最高だ 町内の出来事を面白おかしく描いた作品はいつまで続くのかな・・・・

2018年3月 6日 (火)

本”翔ぶが如く5”司馬遼太郎

12 2002年4月新装版 文芸春秋 文庫 369頁

全10巻の半分がきたが、西郷の話は1/10程度で廻りの人間観察か?5巻は大久保利通が清(中国)に台湾問題の談判に行く様子を書いている 征韓論を反対していた 大久保が台湾を責める征台論を進める不思議な話

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