« 2018年1月 | トップページ | 2018年3月 »

2018年2月

2018年2月25日 (日)

本”翔ぶが如く4”司馬遼太郎

11 2002年3月新装版 文藝春秋 文庫版331頁

西郷隆盛の征韓論が負け鹿児島に戻る 西郷本人でなく廻りの出来事を描いている初めて知った征台論(台湾)から出兵して国際法の基づかない戦争行為を行った 薩摩の横山正太郎が新政府に十ヶ条の苦言を呈している 人民のための政治を行わないで旧幕府の大名と同じ事を行ていると 維新にならない 今の役人と同じで国民の為に動いていないと・・・

2018年2月23日 (金)

本”できる人の語彙力が身につく本”

10 語彙力向上研究会著 文庫サイズ221頁

言葉が大事にされるのは十分承知しているが会話で詰まる事があるので 語彙力を高めようと購入した 最近 中学生棋士の藤井君が僥倖や望外などの言葉を使っている 年齢にあった言葉と思う 司馬遼太郎作品などを熟読すればよいが この本を読んで磨くが使う時がないか? 話相手もそれ相応の語彙力があればよいが

2018年2月13日 (火)

本”政府に尋問の筋これあり”鈴木荘一

09 2018年1月 毎日ワンズ 277頁

司馬遼太郎の翔ぶが如くを読んでいる最中に西郷隆盛関係の本を読みこの本も読んで 歴史観が変わる 小説と歴史の違いはあるのだが明治維新で活躍された人物の評価が変わる 皇女和宮が徳川を残す折衝を行った 勝海舟は何もできない開麟丸での渡米では船酔いで何もできなかったし 江戸城開場の時も全て決まったいた時に西郷と世間話だけとは 事実は解らないが初めて聞く内容でビックリ 歴史の教科書はどなっているのか????

2018年2月 8日 (木)

本”翔ぶが如く3”司馬遼太郎

08 2002年3月新装版 文藝春秋社 文庫版361頁

西郷は征韓論を認めた三条実美の条件は岩倉具視が外遊から帰国し承認となっていたので会議をしぶしぶ開くが岩倉は病気を理由に延期した 結果は西郷が議論に負けて 鹿児島に戻ってしまい 東京で新政府の体制を大久保や岩倉等が行う 薩摩藩士は大部分が西郷について帰ってしまったので 長州の勢力が占めてくる

« 2018年1月 | トップページ | 2018年3月 »