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2017年12月

2017年12月29日 (金)

本”のぶ4杯目”蝉川夏哉

077 2917年11月発行 宝島社349頁

昨年1作目を読んで今月本屋で偶然目についたらもう4作目になっていた 2,3作目を飛ばして4作目を読んだ 架空の国(日本と不思議なトンネルで繋がっている)で居酒屋を営んでいる主人公とその国の人達と織りなす出来事を居酒屋(食事)を通じて展開する話

本”辞令”高杉良

076 2017年11月 文春文庫 415頁

再々版か1980年代に発表された作品と思う高杉作品は大部分を読んだと思っていたが 辞令は読んでいなかった サラリーマン生活でよくある事ではないが、感じる事が多く描いている 経済小説はやはり 高杉良かな

2017年12月23日 (土)

六本木イルミネーション

年末の六本木 東京ミッドタウンと六本木ヒルズのケヤキ坂を飾っているイルミネーション見学に行きました

Img_1128ミッドタウン


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Img_1152けやき坂


Img_1153けやき坂


Img_1171毛利庭園内

本”定年ゴジラ”重松清

075 2001年4月発行 講談社 文庫版435頁

新宿から電車で2時間の郊外のニュータウンに住む定年者の話を8部の短編で書き 夢を持って移り住んだ町が崩れまた自分たちも老いていき何のための人生だったのかを考えさせれる本

2017年12月22日 (金)

本”夏を喪くす”原田マハ

074 2012年10月発行 講談社 文庫版293頁

女心を描いた 中編小説4部作 あまり記憶に残らない作品 女ごころが解らないのは身近の話ではないので読みやすいが残らない作句だった。

2017年12月13日 (水)

本”大獄”葉室麟

073 2017年11月発行 文藝春秋社 325頁

来年のNHK大河ドラマ”西郷隆盛”なので彼の伝記を読もうと思った時に葉室作品が本屋で見つけ単行本だが購入して読む 西郷の出生から明治維新前 安政の大獄前の伝記で明治維新と征韓論で戦に負け死ぬ時代が知りたかったのでガッカリとなってしまった 後編が出るのが楽しみだが 司馬遼太郎の文庫10冊の長編を年末年始に読もう

2017年12月 8日 (金)

本”アノニム”原田マハ

072 2017年6月発行 角川 291頁

今回は1950年代の新鋭抽象画家ジャクソン・ポロックの作品ナンバー・ゼロがオークションで2億数万ドルで落札されそれを窃盗する犯罪を絡めた 作品紹介を香港のオークション会会場での展開で描いている 初めてポロックを知る えの知識がないのでこれが200億円以上とは全く分からない

本”白山の頻闇”高田崇史

071  2017年11月発行 講談社 228頁

久しぶりのQED(証明終わり)シリーズを書店で見たので早速購入 今回は白山信仰の白山神社と江戸の吉原に纏わる話 同じような話も同著者が書いているので新鮮さが無いのかな

2017年12月 2日 (土)

本”ぼったくり8”秋川滝美

070 2017年10月発行 アルファポリス 287頁

このシリーズが8作目になり主人公の居酒屋ぼったくりの女将美音が結婚を申しこまれる もし結婚したらこの居酒屋はどうなるのか今後の展開が楽しみ 今回も4件の出来事が描かれている そのなかでの料理も楽しい 本当にこのような居酒屋が近所にあれば良いのに・・・

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