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2017年10月14日 (土)

本”罪の声”塩田武士

060 2016年8月発行 講談社 409頁

1984年から85年に発生したグリコ森永事件を題材にノンフィクション風に描いた小説 主人公になるのは未解決事件を掲載する新聞社の記者と 犯人と思われる一人の甥で その家に事件の脅迫音声と同じテープが見つかり真相を探す小説 犯人像はフィクションと思うが背景は真実と感じるが 自分が34,5歳の時で事件そのものはライブで知っているが 関西の出来事で記憶は非常に薄い事件

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