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2017年9月

2017年9月27日 (水)

本”i(アイ)”西加奈子

057 2016年11月発行 ポプラ社 298頁

何故かこの本を図書館から借りた 西加奈子の作品を読むのは初めてで題名で案内?(インホメーション)を想像したのか全く思い当たらないが、連絡がきたので借りて読んでみた iは愛で家族愛、夫婦愛等をテーマにした作品で世界で起きた災害(人災、自然災害)でなくなった人の人数を書いて行く手帳 愛の尊さを語っているのと思うが 突き刺さらない自分には・・・・・

2017年9月17日 (日)

本”古都再見”葉室麟

056 2017年6月発行 新潮社 280頁

作者の葉室麟が京都に在住しているなかで散歩での景色に関する時代を短編の様な日記の感じで書いた本 やはり時代小説がいいかな???

2017年9月12日 (火)

本”最後の晩ごはん8 忘れた夢とマカロニサラダ”椹野道流

055 平成29年6月発行 角川文庫 217頁

最後の晩ごはんシリーズ8作目は店のマスター夏神の真相に迫る話と店に訪れた幽霊が成仏できないのは何故かの話

2017年9月10日 (日)

本”最後の晩ごはん7 黒猫と揚げたてドーナツ”椹野道流

054 平成28年12月発行 角川文庫 217頁

最後の晩ごはんシリーズは7作目になっていた 今回は海里の俳優時代の後輩が役に生かせると思い 便利屋のアルバイトをしている時に経験した話で事故死した青年のペットが幽霊になって成仏できない・・

2017年9月 7日 (木)

本”最後の晩ごはん6 旧友と焼おにぎり”椹野道流

053 平成28年5月発行 角川文庫 253頁

今回は海里の兄の親友で店の隣の警察署に勤務する刑事の事件?を手伝うことになる 奥地のに棲む木版画の女性画家が夜部屋から不気味な音が聞こえると警察に相談したことから巻き込まれる海里

本”最後の晩ごはん5 師匠と弟子のオムライス”椹野道流

052 平成27年12月発行 角川文庫 218頁

今回は店長の夏神の師匠が突然店を閉店すると報告があり海里と尋ね食べて その直後師匠が急死する知らせがはいる 追悼の料理を師匠の客を招いた披露する

2017年9月 2日 (土)

本”あきない世傳 金と銀四”高田郁

051 2017年8月発行 ハルキ文庫 289頁

主人公の幸は3兄弟の長男に嫁いで4代目店主の妻となるが、長男は死に次に次男に嫁ぐが次男は隠居しいなくなり 三男の希望で嫁になり六代目店主の妻となる 今では考えられない3兄弟に順番に嫁ぎ 商いを盛り上げる今後はどうなるのか?

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