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2017年7月

2017年7月30日 (日)

本”さいはての彼女”原田マハ

045 2008年9月刊行 角川書店 文庫版230頁

女性の一人旅を題材に旅での出会いと挫折感から立ち直る気持ちを描いた短編4部作で1部と4部は関連作品になっていた

2017年7月29日 (土)

本”探偵太宰治”上野歩

044 2017年7月発行 文芸社 323頁

題名の太宰が気になり購入した 太宰の人生を元に同じ様な設定でその中に死人の館が現れ 事件を解決していく内容だが 彼の本を何冊か読まないと面白くないかな 自分は太宰の本が好きなので その本の回想をしながら興味深く読むことができた。

2017年7月22日 (土)

本”京都の壁”養老孟司

043 2017年5月発行 PHP研究所 202頁

誰かが書いた京都の独創性の二番煎じか? 地方地方で外部の人を簡単に受け付けない(豊田市で実感)事を 描きながら 京都をほめたたえている。



2017年7月 8日 (土)

本”女であること”川端康成

042 昭和55年8月刊行 新潮社 文庫版675頁

弁護士の主人と奥様に主人の友達の娘が大阪から東京に出てきて下宿するが そこには弁護士の主人が扱った事件の殺人容疑の男の娘を一緒に住まわしている それから始まる女性の関係を描くが だらだらと長文の小説で読みつかれた

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