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2015年4月

2015年4月29日 (水)

本”居酒屋ぼったくり3”秋川滝美

033 2015年3月初版 アルファポリス 292頁

ぼったくりシリーズ第三弾の季節は冬から立春までの話と季節料理を話題に 人情話もある料理は20種類程度が入っている その中のひとつで簡単料理?として三重県の”伊勢うどん”が紹介されていたので 早速三重県のアンテナショップ 日本橋にある”三重テラス”で早速購入した 今日の昼に食べる予定

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2015年4月25日 (土)

本”破門”黒川博行

032 2014年1月発行 KADOKAWA 469頁

疫病神シリーズの第5弾 今回は映画に投資をするが、詐欺に合い投資金を回収する時に真相を知るなかで暴力沙汰が起こる ヤクザの桑原が暴れまわる また毎回同じように建設コンサルタントが舎弟のように使われ 香港・マカオ迄行き 詐欺師を捕まえ金を回収するが真相は・・・

DVD"太平洋戦争への道 前篇”

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昭和16年12月8日に始まった太平洋戦争を史実に基づき作成された映画で昭和17年の南太平洋ガダルカナル海戦までの記録を綴ってある、 歴史の再認識と地理がハッキリした本当に勉強になる映画でした 後編の東南アジアから沖縄そして本土爆撃の後編を観たいと思う 歴史を知らなければ進歩も無いか? 日本軍の資材不足と情報不足はあきれる程で 根性論では勝てない・・・

2015年4月23日 (木)

本”風に立つライオン”さだまさし

031 2013年7月初版 幻冬舎 354頁

さだまさしの歌”風に立つライオン”が本になりそして映画化された 実在の人をモデルに描いている アフリカのケニアに巡回医療の医師として派遣され医療で人間えお感じる中で戦争に参加した少年と出会いその少年が成人になり医師として 3.11の東日本大震災のボランティア医師として日本に訪れ 同じような経験をして 人間の心を描く小説

2015年4月20日 (月)

本”殉愛”百田尚樹

030  2014年11月発行 幻冬舎 414頁

歌手”やしきたかじん”の約2年間にわたる闘病生活を新しい奥様の献身的な介護を描写している この本の通りだとすると素晴らしい介護だと思うのと 金が無ければ寿命がもっと縮まっていたとも感じ 死後の財産をめぐる騒動の無かったのかな・・・ 金に纏わる話は怖い どんなにしていても完璧は無いのだから ねたみ・そねみはあるのか?? 

2015年4月19日 (日)

本”金沢あかり坂”五木寛之

029 2015年2月印刷 文藝春秋 240頁

本屋で五木寛之と金沢の文字を観て購入してしまった本 中身は1978年からの作品を4作短編集として集めてある 金沢市での事を題材にした短編を集めただけで 面白くはなかった。

2015年4月16日 (木)

フェニックスCC

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毎年11月開催される ダンロップ・フェニックストーナメントコースの フェニックスカントリー倶楽部へ訪れました トーナメントコースの高千穂→住吉と廻る フロントティーからのラウンドだがコース距離は長く感じる 林間コースなので曲げると木の根っこ等アンプレアブルでの処理と罰が課せられる バンカーのアゴも高く砂も柔らかいのですぐ目玉状態になるので難しい 高千穂の1,2とパーでスタートしたが 3ホール目でアプローチがトップして木の根元へアンプレアブル 奥にこぼすと全体に難しい

本”ゼロ戦と日本刀”百田尚樹・渡部昇一

0282013年12月発行 PHP研究所 文庫227頁 

太平洋戦争での勝敗の原因と侵略戦争であったかを 二人の作家がお互いに意見を書き述べている ゼロ戦は芸術品で武器ではない搭乗員を大切にしていない 飛行するなら最高傑作品になる また侵略戦争か? 当時アメリカが石油の輸出を止め 資源のない日本は仕方なく資源確保の為 領土および資源を求めて進めた でも他に方法は無いのか また 戦争でも指揮官が優秀なら勝てたか引き分けに行けたのではないかと書かれている。

本”二つの祖国4”山崎豊子

027 昭和58年7月 新潮社 新潮文庫 533頁

戦争が終わり戦争犯罪者を裁く 東京裁判を描きA級戦犯者や原爆被害者の死や二世のその後を描く 米国籍の日本人の苦労が解るのとその時の日本人より恵まれていた環境もよくわかるが 戦争被害 物も人も甚大な大きさを思いさらされる。

2015年4月 7日 (火)

本”二つの祖国3”山崎豊子

026 昭和57年7月発行 新潮社 文庫版485頁

太平洋戦争が終わり 極東国際軍事裁判が始まりその内容が描かれている 真珠湾攻撃の前に宣戦布告をしないで攻撃したとアメリカ国内では大騒ぎになり日本憎しが起きたが 日本手違いで2時間遅れで通知したが 半日以上前にアメリカは日本の電報無線を解読し開戦は解っていた また、占領軍の戦後の日本での暮らしぶりは 日本人と比べると天国のような生活をしていた・・4巻は 戦犯の判決か?

2015年4月 4日 (土)

本”二つの祖国 2”山崎豊子

025 昭和58年発行 新潮社  文庫版568頁

主人公が太平洋戦争の日本語通訳として前線に出る フィリッピンで戦争前に日本の大学へ行き戦争が始まり兵隊になった 弟と偶然戦場で遭遇 その後 原爆が落とされ日本の敗戦になり 占領軍の一員として日本に渡る そして東京裁判が始まる

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