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2014年10月

2014年10月28日 (火)

本”花鳥の夢”山本兼一

120 2013年4月発行 文芸春秋 483頁

御よう絵師狩野家の4代目永徳の一生を描いている 長谷川等伯との出会いそして因縁と等伯の好きな自分としては狩野永徳は悪役にしか思えないのは残念 絵師としてではなく狩野家の経営者として優れていたのかな 初代正信 二代元信と優れた絵師が続き 絵師集団として素晴らしい集団を作り上げた人物だ 他の絵師集団が存続すればもっと素晴らしい絵が残ったのかな その中で長谷川等伯は素晴らしい。

2014年10月24日 (金)

一人予約ランド GOLF

Photo 芳賀CCのホームページから

ゴルフ仲間を揃えて行くのが難しくなり 一人予約で参加できるコースが多くあるので予約してプレーしました 最初は元自分が登録していた 鹿沼プレミアム(旧グレンピークマナーCC)と今回芳賀CCに数十年振りでプレーをしました 同伴競技者は当然初対面の人で技量は参加プロフィールに載っているがそれ以上の人が多かった 芳賀では70台で廻る人等自分より技量が上の人と廻っているので緊張感もあるし悔しさも残り練習の意欲も湧くので面白い 今後も一人予約でプレーが多くなるのか・・・・・

2014年10月23日 (木)

本”親不孝通りラプソディー”北森鴻

119 2006年10月発行 実業之日本社 362頁

アクション小説で舞台は九州博多 不良高校生数人がヤクザや元警官の犯罪者そして北朝鮮からの拉致犯等が繰り広げる 銀行強盗に絡む アクションストーリー あまりのも突飛な行動も多く小説感が漂う本でした 北森鴻の違う一面が見れた。

2014年10月21日 (火)

本”星火瞬く”葉室麟

1182011年8月刊行 講談社文庫 370頁

幕末にシーボルト父子から見た日本を描いている その時代 ロシアの対馬占拠やイギリス公使への水戸浪士による焼き討ち等 攘夷思想の真っ最中にイギリス、フランス、ロシアと諸外国が暗躍し ロシアの革命家と日本の幕府の改革派との葛藤等を外人目線で描く歴史小説

2014年10月20日 (月)

栃木蔵の街並み散策ハイキング

東武鉄道で開催している健康ハイキングの参加 今月は栃木市を散策しました。歩いたのは配布コース通り歩いて7kmとあるが5km少しと感じた

Photo 栃木駅で受付を澄ますと配布されるコース図

Photo_2 幸来橋から見る巴波川(うずまがわ)

Photo_3 日光例幣使街道

Photo_4 とちぎ蔵の街美術館(休館日)

Photo_5 栃木観光の写真スッポト?と思われる唯一の場所

今回の散策ハイキングは1万歩と非常に少ないコースだったので疲れも充足感も全くないコースだったのが残念 11月に秋祭りが開催されるようだ。













2014年10月19日 (日)

本”ランチのアッコちゃん”柚木麻子

117 2013年4月発行 双葉社 166頁

何故この本を図書館から借りたか忘れてしまった 内容は派遣社員の女の子がその会社での上司の女性部長が芸能人の和田アキ子のように大柄で名前が敦子だったので あだ名がついた 短編で4部作にわかれている 2作はアッコちゃんに関して他2作は別の女性が主人公になって若い女性の生き方を描いている 読書の骨休めには最適な本で200頁もないので一気に読めてしまう楽しい本でした。

2014年10月18日 (土)

本”定年後7年目のリアル”勢古浩爾

116 2014年8月発刊 草思社文庫 277頁

本屋で題名がきになりまえがきを読み購入し読み始めた 著者は67歳で60歳で定年退職し執筆活動をされているようなので 私の様になにもしない者とは若干違うが 本では定年退職者が心配するのは、老後の資金・健康・生きがいとマスコミでも騒いでいるが 定年後の原則は ”なにをしてもいいし、なにもしないでもいい” この言葉に感銘を受ける。 よく自分も人から 定年後何もしていないと言うと”悠々自適ですね”または”いい御身分で羨ましい” とさげすみながら言われるが 悠々自適とは”勤めをやめ自分のしたいことををして毎日過ごす”とあるが 悠々は十分に余裕のある事とあるのでそのような人はごく一部と思おう それと”生きがい”とはそれが無ければ生きていけないとある そのようなことはないのではと 作者に同感したが 本全体では生き方は同じでも人生の内容が違うと思われる部分が多かった。

2014年10月17日 (金)

日本オープンゴルフ選手権観戦

第79回日本オープンゴルフ選手権が千葉県野田市の千葉CC梅郷コースで開催されていたので散歩ついでに2日目を観戦に行きました。

参加選手の目玉はマスターズチャンピョン オーストラリアのアダム・スコット一人か昔観戦した時は尾崎将司や青木功等が参加して グリーン上の選手にオーラを感じたが今の選手は全く感じないコースであっても上手な人がプレーしてるな位か感じないかも・・・・・

Ccc 8番ホール グリーンを望む(撮影禁止だが風景なので・・)

Ccc_215番ホール脇のリーダーボード

Photo 当日配布されたコース案内 裏面に組み合わせとスタート時間が記載されていた 入場チケット(¥3000 平日当日券)

Photo_2 記念で買った バックとマーカー










2014年10月15日 (水)

本”支那そば館の謎”北森鴻

1152003年7月発行 光文社 273頁

北森作品は4冊目になるが、読書に疲れたら読むのに良い本と思う

この作品は京都嵐山の貧乏寺に寺男としている 元泥棒と地元新聞の女性記者が市内で起きる事件を解決する内容で 短編で6編書かれている シリーズ物になるのかな・・・・

2014年10月12日 (日)

レインボーブリッジを歩いて台場へ

Img_0014レインボーブリッジのサウスストリート

Img_0040ノースストリートから台場方面を

Img_0050レクサスのレース仕様(車種不明)

Img_0056日野トラックのパリダカ仕様車

Img_1117デモンストレーション

Img_1133各車がドリフト走行などのデモストレショーン

Img_1159パリダカ仕様車のボディのコマーシャル

芝浦側からレインボーブリッジの歩道を歩いてお台場へ初めて行きました 高さは半端ない 少し怖い感じが そして青海で行われていた自動車会社が参加してのモーターフェスティバルを見学 有意義な一日だった。


















2014年10月11日 (土)

本”三島屋変調百物語続 あんじゅう”宮部みゆき

1142010年7月発行 中央公論新社 563頁

三島屋変調百物語の第二弾 今回は 逃げ水、藪から千本、暗獣、吠える仏の四話 日本昔話のような 語りつかれた各地の風習等で本当にあったような話で 人の見かたで話が変わり 受け継がれていくのかな? 怖い話ではなかった。

2014年10月 6日 (月)

本”天の光”葉室麟

1132014年6月発行 徳間書店 259頁

葉室作品は何冊目になるか不明だが、今までは藩の内紛に絡む内容が多く描けれていたが この本は、仏師の生きざまを描いている 仏を彫るには心と木に仏を見出さなければ彫れないと描きそのなかで主人公の仏師の苦悩を描いている素晴らしい作品。

2014年10月 5日 (日)

本”山桜記”葉室麟

1122014年1月発行 文芸春秋 252頁

葉室作品としては珍しい文体になっている 関ヶ原から天草の乱までの時代で活躍?した武将にからむ女性を主役においた短編小説 佐賀の鍋島藩の瀬川菊子、有馬晴信の妻、細川忠興の息子忠隆の妻千世、鍋島直成の妻彦鶴、加藤清正の娘八十姫、柳川藩立花茂忠の妻貞照、天草の乱での黒田家家臣の姫万の女心や気概などを描いている。


2014年10月 3日 (金)

本”暗礁”黒川博行

1112005年10月発行 幻冬舎 433頁

2014年直木賞受賞作家で二冊目 単行本で433頁だが二段組で書かれているので 普通の文庫本3冊程度の容量があったので読むのに時間がかかり図書館への返却日が最終になってしまった。内容は 父にやくざを持つ建設コンサルタントを行う40歳前の青年とやくざの若頭が主人公で 大阪での内容で運送会社の交通規制解除や交通違反対策などで警察OBを多数雇っているが 利権がらみでやくざ社会と警察との抗争などハードボイルドで痛快小説でした 直木賞受賞作品も図書館に予約しているが半年先かな読めるのは待ち遠しい。

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