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2014年9月

2014年9月30日 (火)

東武鉄道健康ハイキング鹿沼

スポーツの秋になり東武鉄道で主催しているハイキングへ 東武新鹿沼駅まで春日部から約1時間乗って到着 駅前で受付とコース案内を貰い出発

Photo配布されたコース案内図 約9kmのコース

Photo_2今宮神社 鹿沼祭の本山で多くの屋台が集まる

10月11、12日 当地で開催される”鹿沼ぶっつけ祭り”の総本山

Photo_3川上澄夫生美術館 

月曜日で休館日でしたが、外観を鑑賞させてもらいました 黒川のほとりに在る美しい建物

Photo_4鹿沼市文化活動交流館

川上澄生美術館の隣に建っているが、やはり休館日で内部の資料等は見学できなかったが外から観察をした 立地条件は最高で散歩や芝生での休憩には市民にとって最高の場所かな・・・

Photo_5木のふるさと伝統工芸館の屋台館

市内に数か所このような屋台小屋が点在していた 約30基近くがあるようだ

Photo_6屋台館内部に格納されている屋台

下横町の屋台は約200年前に作られ20年前に彩色を直したので若干色が鮮やかだがあと数年で落ち着きがでる 祭の起源はもっと古く 日照りでの雨乞い祭が最初との事

Photo_7鹿沼名物の木材で製作された障子組子

本当に素晴らしい一品でした 最近はコンピューターで切断されるが手作りの良さがでていた

全行程9km強のハイキングは街中で平地だったので楽に歩けたのんびりできた位置にでした。



















2014年9月29日 (月)

本”死ぬことと見つけたり 下巻”隆慶一郎

1101990年2月発行 新潮社 315頁

佐賀鍋島藩のお家騒動を主に史実に載せた小説で最後は明暦の大火で江戸が焼ける時まで書いている 何故か中途半端な終わりと思ったら 著者が死亡し遺作になったようだ 残されたメモによると主人公達が死ぬまで後3章程描く予定だったらしい それで題名の”死ぬことと見つけたり”が解ったのかな残念 隆慶一郎の本をもう少し読んで見る予定 

2014年9月28日 (日)

本”死ぬことと見つけたり 上巻”隆慶一郎

1091990年10月発行 新潮社 318頁

隆慶一郎を友人から薦められ読んでいます、内容は島原の乱の時代(1620年ごろ)の佐賀鍋島藩の出来事を描いています 上巻は 島原の乱での出来事が尾を引いて鍋島家の内紛や幕府とのいざこざ等が描かれる 読み応えがありページ数の割に読書時間がかかっている 下巻はどのようになるか 題名の武士道で有名な”死ぬことと見つけたり”の意味がわかうのかな・・・・

2014年9月24日 (水)

幸手権現堂の曼珠沙華

読売新聞の朝刊で紹介されていたので早速訪れてみました。

7d__4015


7d__4045


土手一面の彼岸花 またの名を曼珠沙華 幼少の頃は横須賀の山の中では道路脇に咲いていて何も感じなかったが これだけ多く咲き乱れると綺麗と思った。

2014年9月23日 (火)

本”村上海賊の娘 下”和田竜

1082013年10月 新潮社 499頁

上巻を読み終え数日後に図書館より連絡があり 読み始めた読み終えた感想として2014年本屋大賞作品としてはここ数年で一番面白みがなかった 下巻は信長対毛利の戦いの代理のような 海戦で小説の描写は戦いの最中の細かな描写だけになっているそのために新刊300頁以上を使っている 和田氏の前作 のぼうの城での人間描写と比べると格段のさがあったのではないか? 上下巻に分けないでまとめて欲しかった。

2014年9月19日 (金)

本”居酒屋ぼったくり”秋川滝美

1072014年5月発行 アルファポリス 284頁

本屋の書棚で題名が気になり早速購入した 内容は突然両親が亡くなり両親経営していた居酒屋引き継ぐ姉妹が主人公で常連客の中で話題を盛り込み居酒屋料理と日本酒等を紹介している。 早速本の中で紹介していた ”おつまみ素麺”を作ってみた 分量等は記載されていないので文章を読みながら作るのだが 非常に美味しかった。 最近料理に興味がわいてきているためか 今年一番の本として薦めたい。

2014年9月17日 (水)

本”村上海賊の娘 上”和田竜

1062013年10月発行 新潮社 474頁

数か月前に図書館に予約していたが連絡が来るまで忘れている状態だった 下巻はまだ連絡も来ないが 読み始めた。 上巻は主人公 村上海賊の娘の幼少期のわんぱく振りと大阪の浄土真宗と信長の争いがメインになって瀬戸内での海戦等は下巻なのかな こちらが楽しみだが 史実に近く描かれていると思うので勉強にもなるのかな 下巻を読むのが楽しみになった。

2014年9月13日 (土)

本”至高の音楽”百田尚樹

1052013年12月発行 PHP研究所 221頁

永遠の0の作者が書いたこの本を図書館で借りてビックリ クラッシク音楽が解らず40年経過していたので少しは勉強になるかなと思ったが とんでもない人気作家の音楽レベルではない音楽評論家のレベルにはビックリ 作家はクラッシク音楽歴30年と書いてあったが音楽だけを行った人ではない 作家生活でこれだけの知識があることに尊敬をしてしまった 作家の好きな曲25作品を紹介しているが 凄い解説と知識 音楽の解らない自分でも解る?本だった 図書館でCDを借りてクラッシクを楽しむぞ・・・・

2014年9月12日 (金)

本”香菜里屋を知っていますか”北森鴻

1042007年11月刊行 講談社文庫 325頁

香菜里屋シリーズの最終版だ主人公の工藤が行方不明のまま終わるのは寂しいが作者が亡くなってしまったので誰も行方が分からなくなってしまった また店名の由来も不明だ シリーズは Ⅰ「花の下にて春死なむ」 Ⅱ「桜宵」 Ⅲ「蛍坂」 Ⅳがこの本で終わる Ⅰを読んでいないので この店を作った言われは解らないので いつか読んで見たい 読む本が多くて順番待ち(自分の頭の中で)状態だ 本を多数読んでリテラシーが上がってきた感じがするが まだ集中力が続かないもっと頑張って読書だ

2014年9月10日 (水)

本”蛍坂”北森鴻

1032004年9月刊行 講談社 文庫 248頁

北森作品の香菜里屋シリーズを含め2冊目の読書となる 図書館で単行本を探したが見当たらず文庫本を借りてきた 前回読んだと同じで 三軒茶屋にあるバーのマスター工藤が主人公で短編5部作のミステリー?小説だが自分の思うミステリーらしくない印象 この本で一番印象に残ったのは 三軒茶屋の由来でした今は渋谷が繁華街になっているが江戸時代は甲州街道での休憩所で三軒の茶屋があったとの事

2014年 十五夜の月

20140909

20140909_2


何故か十五夜の次の日の月を愛でたくなり見ながら 手持ちのデジタルカメラで撮影した 1枚目と2枚目の違いは PLフィルターを使用しているかいないかの違い 最初に撮影したデータを見ると輪郭がぼけていたので フィルターを付けて撮影したのが 上段の写真です しかし 望遠が1000mm以上でないと迫力がでないかな 今度は満天の星空を撮影したいです。

2014年9月 8日 (月)

本”太宰と安吾”壇一雄

102昭和43年 虎見書房刊行し再編集 397頁

図書館で太宰の本を探していたら この本が目にはいり借りて読んで見ました。太宰治と坂口安吾は父親と同世代の人間でした 父は新潟の農家で生まれ職業軍人(海軍)で戦後は造船会社に勤める人でした 太宰は津軽の豪商で生まれ文学に浸しんだ 安吾は父と同じ新潟で裕福な家で生まれ 東洋大学を出て文学者となった その時代時代で色々な生き方がある どの生き方が正解など無いが その時代の事を知りたいと思い明治の文豪の本を読んでいる特に私小説を好んで読んでいる 太宰の本は数冊読んだが 安吾の本はこれから読みたいと思っている この二人の友人壇一雄が書いたので客観的に見れているのかな・・・



2014年9月 5日 (金)

本”左手首”黒川博行

101002年3月発行 新潮社 258頁

今年の直木賞受賞作品の”破門”を図書館で借りようと思い出かけるが当然予約で一杯1年待ちかな? 他の黒川作品を探したらこの”左手首”しかなかったので早速借りる 黒川作品は初めて読む ハードボイルド作品で短編7作を集めた本でした 大藪晴彦のような 車や小道具の名前を詳細に書く手法で ストーリーはハラハラ感が無く少し残念だが 他の作品も読んでみたい 時代小説の合間にでもかな・・・・・

チーズケーキ作り

09041


ノンフライ熱風オーブンを購入したので 付属本のレシピで ”ニユーヨーク風ベイクドチーズケーキ”を作りました。 ヨーグルトを入れるので酸味が強いが甘みを抑えられ 満足な出来だった パンやピザは作るがケーキ類は初めての作った 今後も料理をがんばろう・・・・

2014年9月 3日 (水)

本”紫匂う”葉室麟

1002014年4月発行 講談社 293頁

今年100冊目の本は、葉室作品の最新作”紫匂う” 主人公は武士の妻で ストーリーは家老の悪行を正すのだが、主人公の夫の武士が素晴らしい人間で描いている 理想の男性像か? 強きを挫き弱気を助け スポーツ万能・頭脳明晰・優しさ 姿形は描かれていないが 背が高くスラットしてハンサムな人間と想像できる本当に素晴らしく描かれている 葉室作品で一番楽しかった。

2014年9月 1日 (月)

本”時代小説の愉しみ”隆慶一郎

0991989年8月発行 講談社 248頁

友人の推薦もあり 隆慶一郎の本を図書館で探したら この本しかなかったのでとりあえず読んでみた。

3部構成で1と3章は 作家の体験・経験と考えを題目ごと日記風にまとめている 第二章は戦国武将 3名(織田信長、武田信玄、北条氏康)のさわり部を紹介しているが、そのなかで 信長が比叡山の焼き討ちを行った真意を推理している部は面白かったが、その他は私小説でもなく 読み応えがなかった 借りた時から想像はしていたのでよいか 著者の他作品を読んで評価かな・・・・

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