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2014年8月

2014年8月30日 (土)

本”おそろしや 三島屋変調百物語事始”宮部みゆき

0982008年7月刊行 角川文庫 480頁

本日8月30日(土)よりNHKBSで放送が開始される 本の様に短編五話が毎週放送らしいので 楽しみだ 最初から見ないと五話は解らないと思うので見逃さないようにしないと 話は主人公の娘おちかが不思議な話を聞くのだが、主人公も凄い体験をして呪われていると感じているのでその苦しみからも逃れるようになる 今回は5話だが今後百話まで行くのか 本は3冊でているので 次を読む予定だが 意外と複雑な人間関係を描いているので読書に時間を要した。

2014年8月27日 (水)

本”老後のイライラを捨てる技術”保坂隆

0972012年5月発行 PHP新書 246頁

リタイア後にイライラが多くなったわけではないが、今後の予備知識と思いブックオフで見つけて購入(¥15)した 内容は大きく6章に分けそれの詳細を各章7~18項目に書いてあるので主な内容(自分の感じた事)を書きます。

第一章 老後に特有なストレス (全7項目)

 ”いつまでも自分が好き-老後のイライラに負けない”は人間には限りがあります、だからこそ生きている間はよい循環を心がけましょう。よい循環とは 自分を認め自分を好きになる事

第二章 人間関係のイライラを解消するには?(全13項目)

 ”~してあげたのに が、トラブルのもとになる”は 相田みつをの言葉ににもあるが、 ~してあげようと思った時は、まず相手の立場になって考えるか 素直に聞いてみるのがいい 全てと思うが相手の立場になって物事を行えばストレスは減少されると自分は思う

第三章 心の不安とどう向き合うか? (全9項目)

 ”眠れない高齢者にうってつけの深夜ラジオ番組がある”は、自分も1回聞いたが NHK第一放送の23時20分から始まる ラジオ深夜便だがこれも賛否あるかな・・・・

第四章 身体の心配をどう軽くするか? (全16項目)

 身体の事は千差万別で特に思う項目は無かった

 

第五章 お金の悩みは深刻だけど・・・・ (全13項目)

 ”いざというとき金銭的手続きまで頼める人はいますか”は、一人に身になった時に感じることだと思うが その時の為だが 公的機関で 社会福祉協議会らしい。

第六章 老いを忘れさせる生きがいづくり (全18項目)

 資格取得や地域への社会貢献の手伝いや一人旅行やスポーツ等 一般的な事が書かれている

これを読んで不安なのは、病気になった場合で寝たきりになったらどうするかの不安しかないその時イライラの感情はあるのかは解らないが それまで楽しみたい そしてピンピンコロリの終末が迎えられように節制はしなければと思っている。

長野観光

昨年より計画していた戸隠への旅行が実現したので報告?します。2泊3日の予定だったが天候不順で1泊2日に短縮した 最初に訪れたのは 真田家で有名な松代で 真田宝物館・文武学校・真田邸で¥400の共通券

01真田宝物館

佐久間象山が有名で象山地下壕を観たいと思い探すが見つからず断念

次に善光寺へお参りに行く 善光寺は浄土宗と天台宗の住職が二人体制で行う 浄土宗は女性の住職との事 朝のお数珠頂戴で対面できるかな??

02善光寺本堂

そして 友人がいる戸隠へ行くが途中の七曲りの勾配がきついのにはビックリ!!

翌日は雨の為 戸隠神社中社奥社を含むトレッキングを予定したが中止し 小降りになったので奥社と九頭龍社を参拝し 戸隠森林植物園を散策する

03戸隠神社奥社

次は小布施の北斎を見学に 東海道から見る富士山は有名だ そして各所へ転々しそして名前も多く変えることで有名だが 小布施は晩年 長く滞在をしたようだ

04北斎館の入り口看板

次は渋温泉の金具屋ホテル見学へ行くが車を置く場所も無い為探すことができなかったそして志賀高原を廻り万座温泉そして嬬恋から鬼忍出しへ

06鬼忍出

鬼忍出しは東叡山延暦寺の別院になっていた初めて知る

そして 軽井沢の千住博美術館を見学して帰る予定だったが遅くなり断念する。













2014年8月24日 (日)

本”桜宵”北森鴻

0962003年4月刊行 講談社文庫 276頁

この本は友人からの推薦で読みました。三軒茶屋にあるバーのマスターが料理と推理に長けて常連客も含め推理を行う内容で 短編5部作だが バーのマスターが主人公になっているが、各編とも何故かスーとしない心持で読み終えるが、一般的な面白いストーリーだった。

2014年8月19日 (火)

本”天の梯 みをつくし料理帖”高田郁

095_2 2014年8月発行 ハルキ文庫 338頁

みをつくし料理帖シリーズ10作目で完結版になる いよいよ主人公”澪”が幼友達で花魁の野江を身請けすることになる その顛末とその後が書かれている 結婚?新店?等興味深い事が明かされるが 色々な人のその後が本当にきになる 楽しいシリーズ本でした。

栃木益子ひまわり祭

8月18日笠間でのゴルフの帰りに以前から見たかった ひまわり見学に立ち寄りました。

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Img_0916
東京ドーム2個分の敷地にひまわり等が咲いている 丁度見頃でしたが、お祭りの雰囲気はなく 無料の駐車場に車を置き 勝手に見ることができた ひまわりの花がもう少し大きいと良かったかな 暑い日差しのなかゆっくりと見学させて頂きました。

2014年8月16日 (土)

本”散り椿”葉室麟

094平成24年4月発行 角川書店 355頁

久しぶりの葉室作品が図書館にあったので早速読んでみた 時代小説のパターンで藩主の世継ぎによるお家騒動だが 男の友情、恋愛等読みごたえはあったが、時代小説なので名前が古い為か相関図を書きながら読まなければならない 名前の記憶力がないので鍛錬になるのかな。

2014年8月14日 (木)

電子図書”行人”夏目漱石

093明治45年12月新聞連載  文庫本 465頁

青空文庫で読み出しやっと読み終えた 漱石の哲学者としての本と感じた 題名の”行人こうじん”は旅人の意味との事 主人公二郎が大阪に旅行し後から 母と兄一郎と兄嫁が合流し関西を旅行するが 兄から自分と兄嫁の関係を疑われ 何も無いなら 二人で一泊旅行しろと言われ行くが 当然何もない そのような事を言う 兄がオカシイと思い後篇に続き最後の章で 兄の友人と二人で旅行に行ってもらい経過を手紙でもらう 兄は非常に哲学者 作家なのかもしれない ”こころ”と”行人”と 彼岸過迄が三部作なので 次は彼岸過迄を読む

2014年8月 6日 (水)

春日部資料館へ

毎日暑い日が続くので避暑がてら 地元の春日部郷土資料館を初めて訪ねて見ました。 

春日部の名前の由来を資料館パンフレットによると 一説では”水の浸った土地カスや、川のほとりカワベなど 地形を表す言葉から起こった説 平安時代末期に紀氏の一族が土着し春日部氏を名乗ったことから” 等諸説あるようです 私も春日部に住んで30数年になりますが、有名なのは 松尾芭蕉の奥の細道での宿場町と思います 資料館には旧日光街道の粕壁宿がジオラマになっていた 本陣そして脇本陣と両方あるのである程度大きな宿場だったと思われるが 今はその建物等資料は一切残されていないのが残念 
20140806 左側が古利根川で手前から奥へ日本橋に上る
201408062 ジオラマの詳細

2014年8月 5日 (火)

本”裁判官の爆笑お言葉集”長嶺超輝

0922007年3月発行 幻冬舎 217頁

この本が当時ベストセラーになり読んで見たいとは思っていたが、買うほどの興味が無かったが 近所のブックオフの閉店セールで¥20で買いストックしておいてやっと読んでみた、本の帯にもはじめにも書いてある さだまさしの歌”償い”は彼のアルバムで聞いていたが 当時から凄い人がいたのだと感じていた 内容は交通事故で人を死なせ遺族に毎月送金するため 自分の遊興は一切行わずしていたが、暫くたって遺族から当時の事も忘れたいので あなたの人生を進んで下さいと手紙がくる内容だった これが本当の償いと思った その様な裁判官からの言葉を100件以上集めた本でしたが、さだまさしの償いには勝てないかな・・・

2014年8月 4日 (月)

本”人間失格”太宰治

091昭和23年執筆 角川文庫品 184頁(桜桃含む)

今年二回目の人間失格を読むが新鮮な気持ちにもなれる 読み込まなければこの作品が解らないのか難し表現も考える内容もあるので 作品は2回読めば大体解るとは思う 他の太宰作品の難解さと比較すると意外と単純かな 太宰の心が読み解ける感じもある。

2014年8月 1日 (金)

アートアクアリウム2014

日本橋コレド室町内の日本橋三井ホールで開催されている(7/11~9/23) アートアクアリウム2014”江戸・金魚の涼~&ナイトアクアリウム”を知人に誘われて見学しました。

Img_0897 会場中央?の飾り
Img_0884 中央部の展示詳細
Img_0894 Img_0872

本”赤絵そうめん”山本兼一

0902011年11月発行 文芸春秋社 259頁

とびきりや見立て帖シリーズは”千両花嫁””ええものひとつ”に続いて3作目を図書館より借りて読みました 夫婦で営む道具屋は順調に栄ている 時代は江戸末期で明治維新前 坂本竜馬や桂小五郎 そして新撰組等も登場して 骨董品の取り扱いながらの話題で展開していくが 作者の山本兼一氏が亡くなったので続きはないか残念と思う。

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