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2014年4月11日 (金)

三鷹での太宰治を訪ねて

太宰治の終焉の地三鷹での足跡を散歩しました。三鷹の地名は徳川幕府の鷹狩地三領のことと太宰が住んでいた下連雀は江戸時代の天明の大火事(振袖火事)で焼きだされた 神田連雀の人達に与えられた土地でその名が付いたと禅林寺隣の八幡神社の由来書に記載されていました。

まず三鷹駅から”太宰治文学サロン”で情報収集へ
Photo 文学サロンの入り口
Photo_2 サロンの中に掲示されていた太宰の相関図
サロンの中は50㎡程度で非常に狭いが、太宰の事を親切に教えてくれる、また 毎月第四日曜日に周辺の太宰ゆかりの地をボランティアガイドをしているとの事でした。
次に 太宰が3度目の自殺で亡くなる 玉川上水のその地へ
Photo_3 桜は終わっていた 今は玉川上水の水量は非常に少ないが、当時の水嵩は高かったようだ その入水した場所には、太宰の故郷金木産の”玉鹿石”が置かれている。
Photo_4
その後 山本有三記念館から井之頭公園そしてジブリ美術館へ
Photo_5 山本有三記念館
Photo_6 井之頭公園 弁財天を望む
Photo_7 三鷹の森ジブリ美術館
そして 太宰が眠る禅林寺へ(黄檗宗)
Photo_8 太宰治の墓 左隣は津島家の墓があり奥方の美智子さんと長男の正樹氏が眠っている その隣に太田家の墓があるが 太田静子とは墓標には刻んでいなかったので不明だが 静子の墓ではないかと想像した。
Photo_9 太宰治文学サロンで購入した栞(¥400)
三鷹駅から始まり三鷹駅まで戻って約90分程度のぶらり散歩でした 気候も良く花も咲いて 文学を訪ねた街歩きでした。

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