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2013年7月

2013年7月30日 (火)

美浦カントリー倶楽部

20130730cc6,109y par72 レギュラーティ

元在籍していた会社のゴルフコンペに参加した 参加者は19名で新ぺリア方式で行われ自分はHC12.0になり恵まれなかった? グロス90 ネット78.0で 8位に終わった グロススコアは 19人中 2位の成績 その中で HC1のホールでバーディが取れたのが収穫だったそのほかはグリップを変えているのでその中では良かったのかな・・・・ パットは本当に良くない35は自分では良いが 30以下で収まる内容だった

2013年7月27日 (土)

本”等伯 下”安部龍太郎

Photo 2012年9月 第一刷 364頁

この本が発売されて書店で立ち読みし 文庫本になったら読もうと思っていたら図書館にあり予約をして2か月待ちで読むことができた 安土桃山時代の絵師長谷川等伯の物語だが 数年前東京国立博物館で”長谷川等伯没後400年記念展”で出品された 代表作”松林屏風図”の前にたち感動を覚えたのは今でも忘れられない 今まで数多くの絵画書画を鑑賞したがこの時の感動を上回る物はいまだない この本でも松林図の作成時のことを描いているが宗教的人生的な気持ち 黄泉の国への入り口等 哲学に近い心で描いているとある その通りだと感じる 無我の境地でなければ描けない 何でもそうかな打算では良いものは描けないしできないのかな・・・・

2013年7月25日 (木)

本”等伯 上”安部龍太郎

Photo図書館より借用 2012年9月 350頁

上巻は、長谷川等伯が12歳幼少名”信春”の時 長谷川家へ婿養子に行き結婚した時から始まり 戦国時代の混乱期 信長の比叡山焼き討ち等を経験し罪人となり追われる立場になったが、本能寺の変で信長が死んで 風向きが変わるまでが書かれている 下巻へ続く

2013年7月21日 (日)

プラモデル フェラーリF50

フェアレディと同時に製作していたF50がやっと完成?した 塗装の吹き直しフレームの再製作等出戻りが多い車になって失敗作でした 何とか形にはしたが 自己評価としては40%以下の出来になってしまった。

F501
F502
F503

2013年7月20日 (土)

東武健康ハイキング

東武鉄道とつくばエクスプレスの共同で開催した今回のコースは、「流山セントラルパーク駅」~「運河水辺公園」までの全長14kmのコースでした 

Photo Photo_2
9時30分にスタート駅に到着し手続きを終え歩き始めるが、中高年が多数参加して歩道が渋滞状態 いつも思うが、道路のななめ横断、信号無視等マナーやルールの悪い中高年・熟年が多い このような人に参加の資格があるのか ハイキングより人間形成が先だと思ってしまう コースは市街地60%と30%が堤防の上その他となっている 良いコース設定ではない ゴール地点に12時30分 3時間で2万3千歩かかった あまり爽快感は無かった 。

2013年7月19日 (金)

プラモデル フェアレディZ

1/24スケールのプラモデル第3弾が完成した ボディの塗装を3回行った(失敗の為) エアブラシと塗料の混合具合が多少解ってきたかな・・・・・?

Z_1 Z_2
細かい部分(窓枠)の塗装が失敗した組み立ても若干無理を行っている(塗装が厚くなったせいかも?)3台目で少し見えてきたが、この商品は初心者の初心者向け商品なので 又、写真撮影も難しい 被写界深度を深く取るのでF22以上でないとボケが発生する 三脚を使って撮影した 写真技術も磨かなければ 次回挑戦

2013年7月18日 (木)

伊勢神宮、祇園祭 バスツアー

激安のバスツアーに一人参加しました。

最初は名古屋により名古屋城の本丸御殿が第二次世界大戦で焼け現在復興している様子を見学
Photo_2 屋根が葺いてあるのが現在公開中の表書院他
工事は2期(2016年完成) 3期(2018年完成)としばらく続き本丸御殿が復元する
その日は名古屋に泊まり 翌日は 伊勢神宮外宮・内宮と参拝と遷宮館等を見学した
Photo_3 Photo_4 新本殿の屋根部分
Photo_5 伊勢神宮は4回めだが初めての御朱印
バスで次の目的地京都の祇園祭りへ 市内には駐車できない為郊外の国際会議場に停める相当数のバスが駐車している それから地下鉄で四条へ乗ってる時間は15,6分と近い 鉾や山が道路に展示?してありそれを見学するが 身動きが取れない混雑具合
Photo_6 Photo_7
そして 泊まり地大阪へバスで行く
次の日又国際展示場へバスを置き地下鉄で会場に行く 見学席(パイプいすで一人¥3100)で山鉾巡行を見学する
Photo_8 長刀鉾
当日テレビ中継をしていた様子を録画していたので翌日確認すると 見学席のある御池通りでなく 出発する 四条通りで見るのが正解のようだ 出発の儀式や順番の確認を行う”くじ改め”や鉾や山を曲げる儀式等 見学席で見るなら歩いて 四条通りで見学が良い ただし混雑は半端では無いようだ

本”親鸞 激動編 上・下”五木寛之

Photo 上 340頁 下 375頁 2013年6月印刷

前作親鸞の続き 親鸞は越後の追放され法然上人は讃岐へ罪人とし流刑された 今回の作品は越後での出来事から関東 茨城県の笠間地方での出来事を上下二巻で描いている その中で印象に残った言葉は 浄土教の波阿弥陀仏と念仏すれば全ての人が浄土へ行かれると説いたそれが 造悪無碍(ぞうあくむげ)というそうだ

2013年7月13日 (土)

星の宮カントリー倶楽部

20130712 Par72 6,386y

町内会のゴルフコンペ 知人は一人もいないが緊張感のあるゴルフと思い初参加 26名7組の大コンペで31回目10年以上続いているようだ 自分はグリップ、セットアップなどフォームを改善して初めてのラウンドになったドライバーの方向性が悪い 16打中半分が左右とブレテ林の中 林間コースで距離も短いので何とかスコアにはなったが納得の行かないラウンドでした *新ぺリア方式でHCは11.7になり 10位

2013年7月10日 (水)

埼玉県行田市 蓮の里

NHKの情報番組紹介していたので 現地に8時に着いて見学だが 30°以上になっていると思われる暑さだ 現地の案内では蓮は4日間の寿命だそうだ 最初の日は朝六時に開き八時には蕾に戻るとの事 やはり涼しい7時頃に来ないと

Photo 古代ハス

同じ敷地に蓮の里会館があり 高さ50mの展望台があり行田市が一望でき 隣の田んぼにできている 田んぼアートを見ることができた

Photo_2

2013年7月 5日 (金)

本”午後の曳航”三島由紀夫

Photo_2 新潮文庫 1963年発表 175頁

二等航海士と店舗経営の未亡人とその息子(中学生)の3人が主役の物語 親子で船の見学に行った時に偶然案内をした船乗りと恋に落ちて結ばれる 最後が若干尻切れの感じがする小説

本”音楽”三島由紀夫

Photo 新潮文庫 1964年発行 227頁

三島文学2冊目に選んだのは、解説で毛色が変わり三島の主流ではないようなのと 裏表紙の筋書きを読んで決めた。 題名の”音楽”はミュージックとは関係なく 女性がセックス等で味わう絶頂期の事で 精神分析医と不干渉の患者(女性)との話で女性の過去の出来事との関係などで不感症を完治させるまでの話

2013年7月 1日 (月)

CD”さだまさし 天晴”

Photo 平成25年6月26日発売(DVD付)

久しぶりのCD購入 いつもはレンタルして録音すれば¥250で済むが さだまさしの本(映画化) 眉山を読んでまたDVDを借りて映画も見た 素晴らしい内容の事を書く人とまた 曲の詩がとても良い 詩人だと思い 作詞が載っているので買ってみました 聞いてまた良かった 彼は520曲を書いているそうでその一部だが 投票で選ばれた39曲が収まっている。

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