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2012年9月

2012年9月29日 (土)

幼稚園の運動会

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孫の通う幼稚園の運動会があるので 途中だが行ってみたら写真のような状態で 入口から中には入って行けない 妻は前日から孫の家に泊まり朝早く入ったので見れた 園児一人に両親と祖父母2組で最低6人は見学にくるのでこの人数だこれなら 競技場を借りて行ったらよいのではと思った 自分の子供の時はこんなに凄かったかな

ミラーレス EOS M 

Eos_m

本日(9月29日)やっと発売された キャノンのミラーレスカメラ”EOS-M”が届いた 早速 充電して孫の運動会に持って行ったが、凄い人数で1枚スナップを撮影して退散した
写真は、EOS-7DにZOOM EF70-200 Lを装着したのと EOS-MにZOOM EF17-40 Lを装着してみた EOS-Mには18-55 と 22mmのM用レンズがあるんで それを使う事が多くなるのかな 2台持ち運んで撮影を楽しむのかな ミラーレスは非常に軽いが EFレンズを装着すると急に重い感じになってしまうので M用レンズが良いのかな 装着するファインダーが発売されたら購入するのかな?

2012年9月28日 (金)

本”オレたち花のバブル組”池井戸潤

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先日ブックオフで1冊¥250の文庫本5冊のうち 池井戸潤作品を4冊購入その中の一冊目”オレたち花のバブル組”です 銀行合併による内部の軋轢を題材に扱った本で、銀行内はこんなにドロドロしているのかと思う推理小説並みの内容で一気に楽しく読むことが出来た本でした。

2012年9月23日 (日)

電子図書”ダブルファンタジー 上・下”村山由佳

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非常にエロチックな内容なので 電子図書で読みはじめたが、読み終えるのに1か月位要した。
内容は 主人公の女性が夫から離れ別居して色々な男と交わる内容なのだが、官能小説ではないが このような女性がいるのか? また経験でたくましくなれるのか 夫の立場なら 即離婚していると思うが 小説なので

2012年9月22日 (土)

本”ゴルフ理論 基本編”

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本屋の棚に目立つように置いてあり自分も気になった 基本編の他に実戦編もあったが、まずは基本編と思い購入。
時代と共に クラブの変化によるスイング理論が変わる 今はこの「コンバイドプレーン理論」とは 直訳すると平滑複合理論になる、体は横回転でクラブは縦振りになる理論の事 今自分はそのようなスイングに変えていたので yはりと納得の行く理論と思い読みました 体がその通りついてくるかわ 別問題になる 練習により覚えるようにしたい 次の実戦編も購入して読む 頭でっかちにならない様 練習もするかな

本”本能寺の真相”姉小路祐

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ブックオフの書棚で気になり購入 明智光秀の生存説や何故本能寺の乱を起こしたのかを現在の事件と共に推理していく現代歴史小説?高田崇史の手法とは少し違う。
本能寺の乱は、光秀・秀吉・家康の共同謀議で朝廷のプロデュースの犯行と推理している、そして徳川家に深く入り込み裏の実験を明智家が握る それは 徳川の黒幕天海は光秀の息子 そして徳川2代将軍秀忠は光秀の娘と家康の子で光秀の孫になる そして名前の秀忠と3代将軍家光は 光秀の文字を使っている そして春日局は明智家と姻戚関係の斉藤道三の系統になり 実験は明智家が握っていたと推理して 桔梗の紋がいたるところで使用されていると説明 非常に面白い本でした。

2012年9月21日 (金)

JINS PC メガネ購入

Jinspc

先日テレビの”がっちりマンデー”を見て欲しくなったメガネです。うたい文句は パソコンやスマートホン等の液晶画面から出る光が目に入るのを遮断するするメガネとの事 年齢も増えて目の疲れが特に酷いので早速購入して試したいます 価格も1万円弱と安いのと テレビでは日本人の頭形にあったメガネとの事でした 掛けてみると確かにフィット感はあるのかな・・・ 目の疲れはどうなるか少し試さないと解らないかな

本”教科書では読めない古文”

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退職後に古事記を読んで日本の創生を勉強したいと思っているんで、少しは古文を知らないとダメではと感じていいたら面白そうな本が店頭に並んでいたので買ってみた やはり日本語は難しい事を実感するだけだった。

2012年9月16日 (日)

本”風水奇譚”宝島社

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丁度時間が空いて新宿の紀伊国屋書店に数十年振りに訪れて 本を物色していたら 雑学要素が高そうな本が目に飛び込んできたので 早速購入したが、何とも意味のない本だった。
スカイツリーは東京の北東で鬼門にんり東京タワーは裏鬼門に位置し東京を風水上守られる状態になった等 他はパワースポットと裏パワースポットの話など 興味が湧かなかったが、床屋の待ち時間で読み切った。

本”不倫の岬”末廣圭

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この本もブックオフで題名と作者が気になって購入した、作者は1940年生まれで現在フィッリピンで作家活動を行っているようだ。
内容は AVよりはストーリーはあるが、90%は男女の性描写の官能小説で たまに読むのには頭の休めにはなるが、2作3作と読む気にはなれない 本のようだったら楽しいのかなと憧れもあるかな

本”GED将門怨霊”高田崇史

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ブックオフで見つけた 久しぶりの高田崇史 GEDシリーズ”怨霊将門”でした。
平将門の怨霊伝説を覆す 主人公の話で 九段の靖国神社の花見から始まり 近所の築土神社から神田明神等 千代田区周辺と新宿の鎧神社とそして茨城県坂東市の将門ゆかりの神社そして成田山まで 由来を確認に行く小説?になっていた GEDは本当に勉強になる 関東地方唯一の英雄?平将門の怨霊伝説は造られた話で実際の将門は現代の英雄で悪い政治を倒した為 殺させるので 怨霊にならない敬われる人間と書かれている。坂東市は近いのでいつか見学と勉強・確認に行こうかな・・・

2012年9月11日 (火)

旧岩崎邸庭園へ

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マウリッツハイス美術館展をみてまだ午前中なので 上野の森美術館で開催している”ツタンカーメン展”もみたいと入場券を購入し整理券をもらうと2時間待ちだ その時間を利用して行きたかった 岩崎邸を見学に行くと丁度ガイドツアーが始まる時間ですべてガイドしてもらう 写真は岩崎家の迎賓館として使用していた建物でジョサイアコンドルの設計で木造2階建て良い物を多く使用しているとガイドは話すが、岩崎家が使用していた和風木造建築の素晴らしさのほうが遥かに良く材料も選ばれている 当時より規模は縮小しているそうだが今でも 上野の一等地に広大な敷地で構えていた。

マウリッツハイス美術館展へ

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上野の東京都美術館で今月17日まで開催されている フェルメールの”真珠の耳飾りの少女”を含めた 17世紀の絵画を展示している オランダの”マウリッツハイス美術館展”に行ってきました。
先日 昼過ぎに様子を見に行くと待ち時間が長いので 平日の一番(9時半から開館)で行くと同じような考えの人が多くそれでも並んで入場になった。 やはり真珠の耳飾りの少女は別格の展示だった確かに素晴らし オランダのモナリザと言われる顔をしている 今人気絶頂の女優”武井咲”が見劣りする美少女が描かれていた 他にはルーベンスやレンブラント等17世紀を代表する作家の作品が展示されていた その当時は 板に油絵が多かった キャンバスに油絵とは感じがまるで違う 板の場合は写真かなと感じた作品が多い やはりキャンバス地は奥行がある感じで絵画らしいのかな? 贋作か無名の作者の油絵が一枚飾ると心のゆとりができるか・・・

2012年9月 8日 (土)

本”ラジオのこころ”小沢昭一

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文芸春秋誌で紹介されていて面白そうなので 立川の書店で購入した時も店員が”自分も読みましたが面白いですよ”と会話があって楽しみに読みましたが、 ラジオの”小沢昭一の小沢昭一的こころ”の音声が耳に残っていて 本の内容は面白いのだが、彼のあの話し方で面白さが倍増されているので 読みながら彼の節回しで読めないかったので 書いた話は意外と面白さが伝わらないのかな

2012年9月 5日 (水)

本”アジア新自由旅行”吉田友和

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作者の吉田友和は、1976年生まれ37,8歳になる 旅行関係の本を多く書いているようだ。
書店で題名に飛びつき購入した今日本でやっと認知されたLCC(格安航空会社)で東南アジアの旅行記で、内容は今年の3月に千歳から関空へ飛びそして最初の外国は自分は好きではない 台湾へそして次にフィッリピンそしてタイからベトナムそしてシンガポールへ最後はバリに回り帰国する内容で飛行機代が¥35,000との事 読んでいると海外旅行最初の人は無理そして言語 最低でも英語の理解力が無いと 一般人は普通の飛行機と思う この中で勉強になったのは スマートフォンは絶対必要 日本の会社はSIMロックがかかっているので、現地のSIMカードを購入して差し替えられないので 国際ローミングでのパケ放題を契約していくべき そしてクレッジトカードでの現金引き出しが現地通貨が出せるので便利だそうだ 両替を考えなくてよいので 色々勉強になった 年末タイ旅行に実戦しよう。

2012年9月 2日 (日)

本”60代からの「体・心・頭」をもっと元気にする本”

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書店で目に飛び込んできたので購入して読んで見た 一般的な事を書いてあるが、その一般的ができないのでこのような本が出版されているのと痛感する。
 やる気、元気、気分等すべて”気”が左右するとかかれている心も肉体もすべて内面から出るものとその通りと思う やはり 客観的に自分を見る事を行わないと エゴの塊になって老後も楽しめない。
食事も言葉も8分目の会話 全て出し尽くすと人間関係が崩れる事も、余裕をもって何事も行えと そして老後・死を考えて物事に対する気持ちで動けとも 豊かなのは物ではないとも 心の豊かさが本当の裕福と言える。 

本”冥土めぐり”文芸春秋内 

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今年の芥川賞受賞作 鹿島田真希の”冥土めぐり”が文芸春秋9月号(¥880)に掲載されていたので購入し 読んでみた 夫婦愛と家族愛を題材に描いた作品だが 短編なので簡単に読めたが、芥川賞の評価基準が不明だと感じる 良い作品なのか? 他に”出雲大社宮司と古事記を読む”が面白かった 来年に日本神話、出雲神話の古事記の勉強をしたいと思っているので参考になった。 その他”フェイスブックが消滅する日”など意外と面白いコーナーもあったが 毎月購入する気にはなれない。

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