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2012年3月

2012年3月29日 (木)

本”大往生したければ医療とかかわるな”

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本の副題にある「自然死」について説いてる本で決して宗教団体の医者にかかるなとの意味の本ではなかった。
動物の生命は繁殖能力が無くなると死を迎えているように本来なら人間も繁殖能力をなくすと終わりなのかも知れないが、余生を楽しむのは良いが無理やり医療で死を伸ばさず自然死を迎えなさいと ごもっともな事が書いてあるので万人が納得するのではないか だから今 ベストセラーになっているのかな 自分の事は言えてもいざ親や親類がそのような事に遭遇したら医療は辞めろとは言えるか疑問だが 
また 安楽死・尊厳死と死をクローズアップしているが、それまでの生き方が大事とも説いている

2012年3月27日 (火)

ゴルフ”筑波東急ゴルフクラブ”

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新しいブリジストンのドライバーを使う為今年2月14日以来のゴルフへでかける ドライバーは以前と変わらないかな飛ぶでもなく曲がるでもなく?だが、スコアは102回と2月は 88打で廻っているのに 原因は午前中はパターの距離感が合わない為 午後は2ホール目のバーディパット(2m)を外し 次のホールで林の中でロストボール 下草も無く綺麗だったが そこで精神的に負けてしまった しかし 叩いたなと思っても 102なら良いのかな ボールは白色が良い

本”老いる覚悟”森村誠一

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今年79歳になる森村誠一の推理小説でない本 自分の生き様を描いているのか老いて来たからの覚悟や生活等が書かれている 
覚悟とは、決意の凝縮であると説いている そして覚悟には三つの種類があり 第一に平穏無事で弛んだ生活をしている平常時の覚悟。 二番目に人生の限定を受けた時の覚悟 例えば地位を追われる 異常事態が起きて生活が一変したとき そして最後は近い将来起こるであろう出来事に対する覚悟 これが 定年を迎えた人の覚悟
最近の年寄りは品性がないのにはビックリだ自分も気を付けているが 電車の中で携帯電話で堂々と会話しているのは非常に多い 同じ様な事も本で書かれていることで気になった健康を守る四つの生活習慣
1、朝、夕食の間にテンオクロックティー(10時の茶)と三時のおやつ
2、夕食後の入浴
3、寝る前に一杯の牛乳
4、水分補給 朝起きたら水を飲む
リタイアしたら何とかできるかな1の一日2回の食事で足りるかな・・・・
それと森村誠一氏のHPを見ると写真と俳句を合体させた「写真俳句」が載せられているが???
何をするのにも”覚悟”は必要だ

2012年3月24日 (土)

久しぶりの訪問”よーかんちゃん”

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十数年振りに鶯谷のホテル街の中にあるスナック? この店は数年前にスマップの香取慎吾と中村勘九郎(現勘三郎)が訪問するテレビ番組でも紹介されていた 自分が訪れていたころは飾りも少なかったが 今は店の半分はデコレーションになっていた 客の収容人員は15名程度かな マスターがショーを一人で行い盛り上げてくれる 客のカラオケ等は一切ない マスターは70歳を過ぎたと思うが元落語家なのでショーは楽しいまた客の名前を覚えるのは凄いそして初めての人に名前で読んで話題を話すのにはビックリかな 内部の様子 YouTubeで検索すると出てくる。

本”不揃いの木を組む”小川三夫

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最後の棟梁西岡常一氏の最後の弟子である著者小川三夫氏が創設した鵤公舎で自身の弟子を育てた体験談を綴った本です、人間でも木でも画一的な物でゃなく不揃いの法が出来が良くなりしっかりしたものが作られることを語っている 何故かこの本を読んでいる最中に 生死に関わった出来事や重大災害が運よく起きなかった事などが思い出したので 幾つかを書きとめると 小学生低学年時に横須賀の海で足が攣って溺れそうになった手で一生懸命掻いて堤防に上がると水深50cm程度 今でも思い出すとぞーとするのは、工事現場で夜風が吹いて足場(高さ8m程度)が傾いて電柱に寄りかかり助かった事等 この本を読みながら何故思い出すか不明だ 後悔・反省・命拾い等人生の転機をいつかマトメルカナ?

2012年3月20日 (火)

本”源氏の流儀”高橋直樹

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秋葉原のヨドバシカメラビルに入っている有隣堂で本を物色していたら目に止まったのが、この本でした今NHK大河ドラマで放映している 平清盛で今後ライバルになる源氏の義朝を主に書いた 保元の乱と平治の乱を書いている 源氏側から見たその時代の公家や天皇を書いているので ドラマ平清盛を見ると面白い

new iPad が届く

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 先日発売になった 新ipad(なぜかipad3ではない)を注文していたので中国の工場から届いた(宅配経歴で解った)最初のipadより薄さは半分程度で画面の精度が上がったのかな 設定に手間取った(無線LANのパスワードを忘れていた為)早速使っています 新し物好きですね自分は、畳と何とか新し物が良いというように 電子機器の進歩は速いので だが使いこなせるかは別かな・・・・・・

シャープテレビ修理

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パソコンのモニターとしても使用しているシャープの液晶テレビ(LC-32P1)の画面が写真のようになってしまったので原因等ネット検索をしても不明な為 シャープに問い合わせたら 修理のロードマンが訪問修理を行ってくれた 原因は光学シートの不良で部品の交換を行ってくれた 購入後5年位経過したが無償で修理施工してくれた( ̄ー ̄)ニヤリ です。

2012年3月18日 (日)

本”小説・震災後”福井晴敏

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週刊ポストで連載されていたのを文庫化した本のようです、3・11の震災後に起きる東京に住むサラリーマン(40歳位)の家族 祖父、子供と3世代でどのような影響を受けるかをノンフィクションを交え書いた小説でした 今後のエネルギー政策を3世代で考えるが、子供がネット上でこのような赤ん坊が生まれると投稿して問題になり その学校で父親が今後未来や将来についてので 太陽発電衛星の事が書いてあったが将来作られる究極のエネルギー造り方法になると思う 自分レベルでは考えられない事が多く研究されているのだろうと思った そして将来と未来の違いも考えさせられたのと 人類は歴史に学ぶと言われているが津波も含め学んでいないとも書かれている 面白い本とは思うがリアルタイムの出来事で重い

2012年3月15日 (木)

玄関扉交換

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改修前扉

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改修後
今年になり扉の結露と鍵が気になり玄関扉を計画発注していたが、我が家で不幸があり工事を延期していたが気分一新も含め工事再開して出来上がった扉です 建物とのバランスが悪いが家の顔としては立派かな 訪問客を気持ち良く迎えられるのかな


本”カンナ出雲の顕在”高田崇史

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高田崇史氏の本は、歴史の勉強になるので読んでいる今回はQEDシリーズではなくカンナシリーズの8作目の”出雲の顕在”を初めて読んでみた小説の書き方は同じのようで主人公が変わっているだけだ、この本の内容は出雲大社の祭神は大国主命ではなく”素戔嗚尊”であることの話と 天照大神と月読命との確執などが書かれているが、古事記など高天原の出来事など知識がないと非常に難しい本で自分には難解でした。

2012年3月11日 (日)

東日本大震災1周年で思う


東日本大震災からもうすぐ1年を迎えます。あらためて、亡くなられた方々に哀悼の意をささげますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
今日も報道各局で一年前の出来事から今日までの様子を流しているが、今後首都直下型地震が近い将来に起こると予想しているが、その為に何をすれば良いのか解らないのは自分だけだろうか 避難場所や緊急物資の備蓄や建物の耐震補強や家具等の転倒防止 その程度の事は出来る それだけで良いのか もし災害が起きたら人に迷惑を掛けない努力 ある人が話していた まず ”自助” 自分で出来る事をできる体制・体力 次に ”共助”で共に助け合う共同の気持ち 最後に ”公助” 3・11のその後の政府の対応は最低ではないかと思うのだが 御上が機能しないと社会の秩序も保たれないので 助けてほしくはないが その順番になるのでは それ以外に何をすれば良いのか社会のシステム構築を変えるのは必要と思うがそれも解らない 本当に情けないと思っている 災害後の対応は何をしていれば良いのか?

2012年3月 4日 (日)

本”仏教”

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伝統木造建築を勉強すると寺社建築が主になりそれには仏教の事を知らなければ何故建築したのか等が解らないので仏教を解り易く解説している本がないかと探していたらこの本に巡り合えた 他の本と同時進行で読んでいたので時間が経過してしまった 今回母の葬儀で菩提寺の浄土宗についても多少しり葬儀後の行事の意味も多少勉強になった 一番はお釈迦様の誕生から十大弟子そして経典から始まる今の仏教の事 再度勉強して今後も世の為人の為に尽くすことを考える事が出来ればと思っています。

本”竜馬がゆく 5”司馬遼太郎

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月に一巻の割で読んでいるのかな、この調子で行くとあと三か月後の読み終わる予定です。
作品の内容は有名で 五巻は 池田屋の変から始まり勝海舟の海軍練習所の閉鎖まで 読み終えて1週間たっていると記憶も薄くなっている。


訃報

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平成23年2月29日雪の朝 7時35分に実母が老衰の為 百四年八か月の人生を閉じました。
母は広島で明治40年に生まれ横須賀で育ち今の春日部には平成元年から自分と同居し昨年の12月中旬までは全ての自分の身の回りの事をこなし 何も手助けを必要としなかったが、昨年末より足が動かなくなり寝たきりの状態になったが、気持ちはしっかりし自分で本も読む足腰だけだめでヘルパーさんの手助けを必要としていたが 29日の朝 いつものように挨拶に部屋へ行くと返事がなく帰らぬ人となってしまった生前親交のあった人は先に行かれてしまったが、母の遺志を引き継ぎ今後しっかり自分は生きていきますので変わらぬ付き合いをお願いします。


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