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2011年8月11日 (木)

”空海と密教美術展” 東京国立博物館

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7月20日から開催されている ”空海と密教美術展”に行きました 空海=弘法大師は平安時代の高僧で天台宗の最澄と比較される人物 空海は真言宗で高野山の金剛峯寺を建立し 嵯峨天皇より京都の東寺を贈られた 空海と最澄の違いは宗教も違うが 唐に渡る条件が違う 空海は20年間の留学が条件で 最澄は3年?か短い留学で渡ったが、空海は2年程度で密教を取得し戻るが、京都には入れず九州大宰府に1年程度滞在後 京都に戻る 
空海は筆が有名で”弘法も筆の誤り”等が名言として残る しかし凡人の自分としては書を見ても良悪は解らない 密教の法具は、何故か魅かれる物があった 仏教の中身を勉強しないとと思うがさわりでもと思い見学に行った価値はあった、帰りに東洋館により常設の展示物を見て帰るが 節電でエアコンの効きが悪いのにはがっかりだった。
写真は、中山道の板橋宿の絵


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