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2011年7月 4日 (月)

寸又峡への旅行

2011年7月の土日に新幹線と電車・バスを乗り継ぎ 寸又峡観光へ元在職していた会社有志の旅行会に参加することができた 朝東京駅9時20分?発の名古屋行きの”こだま”で 静岡駅へ それから在来線の東海道本線で金谷まで行った そして全国的に有名な昭和51年から開始した蒸気機関車運行が今年で35周年になるそうだ 
その車中でまず弁当で昼食そして車窓からの景色(蒸気機関車を撮影するなら乗車しては駄目)
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新幹線の弁当はなれているが、ローカル電車の弁当も良いものだ(中身はご覧の通り味は・・・・・)
終点の千頭駅よりバスで寸又峡へ 3時前に旅館に到着”甚平”と言う名前の由来は無いようだ(旅館の人の話)
Photo
唯一の観光スポット???夢の釣り橋に見学と度胸試し?に出かける対岸に渡った後の階段304段は厳しい運動になった まだ若いがあと10年後にはいけないかな 湖の青いのは光の屈折と水質の為だそうだ 詳しい事を対岸ですれ違った登山ガイドの方に教わったが忘れてしまった。
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夢の吊橋を渡り山道を散策して旅館に戻るが、温泉郷内の散策を一人で歩くが30分も歩けば十分散策できるその中で 気になる看板を撮影しました。
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そして昭和51年に起きた金嬉老事件の籠城旅館 ふじみやを外から見たが当時のテレビ放映と同じと感じた その後に在日韓国人問題も大きくクローズアップされた しかし2000年に韓国で同じ様な事件をおこしたようだ単なる暴力的な人間だった。
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翌日は朝 神社に参拝して9時過ぎのバスで往路と同じ経路で帰るが、千頭駅近くの途中道の駅”奥大井音戯の里”では、竹で横笛製作体験をし 音の勉強をする・・・・ そして次にも道の駅”フォーレなかかなわ茶茗館”でお茶の入れ方を体験して スケジュール完了 勉強と遊びを楽しんだ旅行でした。
内部の木造構造が良かったので写真にとりました。

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