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2011年6月 1日 (水)

第6回伝統建築研究歴史旅

今回で奈良・京都の伝統建築研究・歴史の旅は5回目になると思ったが 指摘をされ6回目でした 奈良に4回京都に2回で今回は初めて2泊の旅を行った 生憎の台風2号が接近して雨模様になってしまったが、季節的には観光客がいないのと東日本大震災と原子力発電所事故で外人観光客は少なかった。
1日目は名古屋の上小田井駅で待ち合わせ車で吉野の金峯山寺へ
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昼過ぎに山の上まで車で行き食事処近くに車を預け徒歩で向かうが、今回最大の降雨にあったが時間は短かった写真は 蔵王堂(国宝) 仁王門(国宝)の見学を忘れた・・・・
その後は雨も降っていたので明日香村の飛鳥資料館により 宿泊する橿原市の大和八木に行く

次の朝は雨が残っていたが、ホテルから徒歩でダイワハウス?のCMに出ている”今井町”を歩くが 月曜日の為 案内所のまちあるきセンターも休みで詳しい内容は解らず 江戸時代の雰囲気を味わって散策する 写真はその街並み
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今井町から車で1時間弱で当麻寺に着く やはり雨が降ったり止んだりの生憎の空模様だ 住職が金堂、講堂、曼荼羅堂を案内してくれたが、中将姫が織った曼荼羅の前に亀甲の網が有る為 見えにくいのが残念 写真は 伽藍奥のみはらし台から眺めた手前が西塔奥が東塔の三重塔です。
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次には奈良市内のホテルに車を預けホテル近くの新薬師寺を見学 本堂(国宝)内には、やはりJR東海のCMで出ていた十二神将が並んで圧巻だった 本堂は天平時代の建築だが 規模が小さいと感じる 写真はその本堂
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その後は奈良町を散策し夕食後就寝
3日目は、やはりホテルから歩いて春日大社に9時前の為静かな雰囲気で建築を見る事が出来た 感想としては意外と小さい規模の建物の感じた(伊勢神宮と比べると) 写真は舞殿から中門を望む
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それからやはり歩いて東大寺伽藍内にある戒壇堂へ行くが、大仏殿や南大門の大きさには何度見ても驚く これより大きかった以前の建物を平清盛の南都焼き打ちで焼失したのは残念だ 写真は戒壇院
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その後 やはり国宝の転害門を通って興福寺国宝館に行き阿修羅他の仏像をみて東金堂内の仏像はラッシュ状態で並べてあった  現在建築中で平成30年10月落慶する中金堂の建設業の許可証だ建築会社は無名? 参考の為写真撮影した
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その後は帰り道にもなる 長谷寺へやはりJR東海のCMで有名になった登廊と清水寺と同じ舞台を見学 写真は登廊と本堂
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