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2010年8月 8日 (日)

赤坂迎賓館の一般見学へ

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数年前も一般の見学会に応募したが、抽選に外れ見学ができなかった。今年は5月の応募に往復はがき2枚を希望見学日を記入してだしたが、平日の指定日(3日間)の見学に当選したので現地を訪れた。
当日は非常に暑い日で午後4時までの為 2時半に四谷駅に着き 迎賓館西通用口で受付を済ませ(当然持ち物検査と身分証明はチェックされる) まず内部を見学するが、写真撮影は許されない まず”彩鸞の間”この部屋は、条約・協定の調印式や国・公賓のテレビインタビュー等が行われる。 次は”花鳥の間”で主に国・公賓主催の晩さん会が行われる最大130名の席が用意される。次が 中央階段・2階大ホール その次が”朝日の間”この部屋は、国・公賓のサロンとして使用されている。最後に”羽衣の間”この部屋は、雨天の際に歓迎行事が行ったり会議を行う部屋に使用されている。 
各部屋には有名画家や七宝焼や西陣織など一流の物が飾られている、建築的に少し感じたのは、朝日の間でノウルエー産大理石の16本の柱(300~400φ)がエンタシスで高さ5m近くの材料に継ぎ目がなく一本の石を削ったとの事で驚かされた。 100年程度の歴史の建物で重厚感が感じられなかった 欧州のローマ建築やバッキンガム宮殿を見た事がないので解らないが、安っぽく感じる 材料等は超一級品を使っていると思うが、何故か・・・ 漆喰の壁に樹脂系の塗料で化粧をしているとの事で 漆喰の良さが見えないし調金細工の輝きが贋作に見えてしまった。見る目がないのだが・・・・  その後外部を見た 写真は四谷駅方面から見れる正面玄関と逆の南面を撮影しました。南は砂利敷きになっているので植栽を全面に施したほうがよいのではとおもった 正面が全面石張りになり行事を行うのであればと感じた 国を代表し賓客を迎えるには少しさみしいかな 日本建築の方が数段素晴らしい。

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