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2010年8月

2010年8月28日 (土)

携帯電話から投稿

21968BB6-7D36-442D-B9EE-4E2ED0FB9AA0今日からアイホンで出先からもブログにUPすることができるようになりました。

本 飛鳥とは何か

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菖蒲の大型ショッピングセンターの本屋の文庫本コーナーでこの本 哲学者梅原猛著の”飛鳥とは何か”を見て購入し読んでみましたが、梅原猛の本は”隠された十字架”依頼2冊目になるが、内容が難しい飛鳥時代の歴史を勉強しないと頭に入ってこない 大化の改新や壬申の乱などの時代背景も知らないと読んでもピンとこないし言葉も現代用語でないので難しいかった 読み終わるのに通勤の電車内片道1時間で4日間要した小説なら半分以下の時間で読めると思うのだが、歴史の勉強不足だった ただ明日香村を一人で歩いたので多少地理感はあったので良かった。 何回も遷都するのだが、いつの時代にも表舞台と裏舞台があり裏で暗躍する人間がいるようだ この本で飛鳥時代の約100年間(推古天皇から持統天皇)では外人居留地と言うべき飛鳥に渡来者の技術集団の東漢(やまとのあや)の一族が蘇我氏などの後ろ盾になり操っていたように書かれている その一族の勢力が無くなり 藤原一族の勢力化で奈良に遷都するまでを書いた本でした 本当に難しい又 奈良の飛鳥地方に行く前に読みなおそうと思っています。


2010年8月21日 (土)

本 ”三屋清佐衛門残目録” 藤沢周平 

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この本は、「定年後・プラス思考になれる本」 副題;第二の人生設計から、健康・お金の不安解消 のなかの隠居生活を描いた本を紹介したあった本です。江戸時代役人を隠居しその後の町内での出来事や昔の職場(役所)でのいざこざなどに取り組む話 定年になり家庭に入り寂しく生活をするのでなく友人・知人が相談等にくる人間になってなけらばいけないと思うストーリーで定年前の人が読むと会社生活も少しは変わるか?それなりのポストと人格が隠居生活にも影響するのではと 感想をもった。

2010年8月13日 (金)

本 ”見通す力” 池上彰

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池上彰氏の「伝える力」に続き「見通す力」を購入して読みましたが、人生が変わると表紙ラベルにも書いてあり 目次でも将来を予測する等あり前向きに先を読んで楽しく生きようと思い読んだが、参考になる文は無かった 情報収集をしても何に使うのかがはっきりしなければ集める必要はない 著者は情報収集してテレビや本で発表し伝達するのだあら必要とは思うが自分は 居酒屋でのサカナ程度での情報で十分かな 勉強しなければならないのは日本史で飛鳥時代から明治維新または昭和の大東亜戦争等かなそのための情報収集は別に探す必要はないし 歴史はいくら本を読んでも真実は解らないと思うので 自分の歴史も忘れているのに・・・・

映画”ソルト”

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好きなハリウッド女優のアンジェリーナ・ジョリーが出る映画なので早速見に行きました。
彼女の出演映画なので当然アクション映画でしたが、色気は無い 彼女の違う良さが出たのかな 最初に北朝鮮にスパイで捕らえられて拷問を受けている時の素顔と写真のような黒髪に染めたジョリーも又違う印象でした。
CIA職員のソルト(アン)が、二重スパイの嫌疑をかけられるロシア大統領の暗殺?やアメリカ大統領暗殺を図る 最後に捕えられるが、飛行機で移送中逃げ出して終りだ もう少し色気も欲しかったな 次回へつづく感じだった最後


本 民王

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本屋でプロローグを読むと 麻生政権時代の漢字の読み間違いや経済産業大臣の泥酔記者会見の裏側のような事が書いてあったのと 池井戸潤氏の作品なので買ってしまった。
非常に変わった発想か、どこかで聞いた発想で 大臣の読み間違いや経済産業大臣の泥酔記者会見は親子の魂が入れ替わり起こった事との発想だ 漢字を間違えたのは、22歳の息子が馬鹿だからで 泥酔記者会見は何も解らない息子が海外で酒を飲んでの出来事とのこととして話が進むそれほど、下らない出来事と作者は言っているのかなと思ったら 違ってテロで大臣の失脚と政権交代を応援している内容で それを解決するストーリーなので政治小説とは言えないのでは無かった 購入は失敗だった。

2010年8月 8日 (日)

横須賀米軍基地の解放日

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毎年開催されるアメリカ海軍の横須賀基地を一般開放し軍艦内部の見学が行われる 数十年振りに訪れる。
京浜急行の中央駅から歩いて基地の三笠口に着いたのが10時30分でそこから三笠公園を折り返す長蛇で基地ゲートを潜れたのが11時10分だった 中にバザーや屋台が出ているが、まず軍艦を見ようと思いまっすぐ港に向かうがこれも長蛇の列 港のゲートを潜るまで1時間要したそれから又列に並び軍艦に乗る為には1時間はかかるのでないかと思い 外からの見学で終わる 次回もし行くことがあれば開門と同時か昼過ぎに基地に入ったら並ぶのが少ないと思った 昔空母に乗れた時は並んだ記憶はないのだが、写真のような小さな軍艦では乗れる人数も少ない為かな(自衛隊と米軍の艦船を見学) 入口ゲートに戻る途中で色々な催しを行っているが、改造車を数十台置いてあるもちろんナンバーは付いている アメリカンの感じ(映画にもあった) 写真はその一部だが スープラのエンジンに大型のターボを2基取り付けて馬力アップエンジン内部は解らないがピカピカに磨いてあった 楽しい趣味と思いながら日本では走れないと思いながら 基地をでる 軍艦は横須賀港を回る遊覧船の方が見れるのではないのかな

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赤坂迎賓館の一般見学へ

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数年前も一般の見学会に応募したが、抽選に外れ見学ができなかった。今年は5月の応募に往復はがき2枚を希望見学日を記入してだしたが、平日の指定日(3日間)の見学に当選したので現地を訪れた。
当日は非常に暑い日で午後4時までの為 2時半に四谷駅に着き 迎賓館西通用口で受付を済ませ(当然持ち物検査と身分証明はチェックされる) まず内部を見学するが、写真撮影は許されない まず”彩鸞の間”この部屋は、条約・協定の調印式や国・公賓のテレビインタビュー等が行われる。 次は”花鳥の間”で主に国・公賓主催の晩さん会が行われる最大130名の席が用意される。次が 中央階段・2階大ホール その次が”朝日の間”この部屋は、国・公賓のサロンとして使用されている。最後に”羽衣の間”この部屋は、雨天の際に歓迎行事が行ったり会議を行う部屋に使用されている。 
各部屋には有名画家や七宝焼や西陣織など一流の物が飾られている、建築的に少し感じたのは、朝日の間でノウルエー産大理石の16本の柱(300~400φ)がエンタシスで高さ5m近くの材料に継ぎ目がなく一本の石を削ったとの事で驚かされた。 100年程度の歴史の建物で重厚感が感じられなかった 欧州のローマ建築やバッキンガム宮殿を見た事がないので解らないが、安っぽく感じる 材料等は超一級品を使っていると思うが、何故か・・・ 漆喰の壁に樹脂系の塗料で化粧をしているとの事で 漆喰の良さが見えないし調金細工の輝きが贋作に見えてしまった。見る目がないのだが・・・・  その後外部を見た 写真は四谷駅方面から見れる正面玄関と逆の南面を撮影しました。南は砂利敷きになっているので植栽を全面に施したほうがよいのではとおもった 正面が全面石張りになり行事を行うのであればと感じた 国を代表し賓客を迎えるには少しさみしいかな 日本建築の方が数段素晴らしい。

本 「ハゲタカⅡ」

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真山仁氏の”ハゲタカ”に続いて”ハゲタカⅡ”を読み終えたが、この本も企業買収の事でNHKドラマとは又違った視点で書いてある。経済用語?証券用語?が多くカタカナ文字が多く本当に疲れる本だった。ノンフィクションなのか解らにが、題材にした企業は思い当たる事が多いので有名な事件と思われた。技術など汗して働かないで 机上で経済を調整しているのは多少驚かせる。同じ経済小説でも 高杉良や城山三郎の方が読みやいと感じるのは 自分だけと思うのかな 経済の勉強不足は、痛感している 経理、会計等経済や企業買収等の経営学の本も読まなければならないので 理解に苦しむ

2010年8月 1日 (日)

入社2カ月経過

8月1日で入社して2カ月が経過した 建築会社から自動車販売関係の管理会社に就職したので今までと違い苦労をしているが、良き仲間(全て上司と先輩になる年齢ではないが)と 楽しく仕事をさせてもらっている 建築関係は何とでもなるが、企業会計等の減価償却、資産計上等を勉強している それと不動産の営繕依頼などシステムがシッカリしているのでマニュアルも勉強している。還暦を迎え新しい勉強に取り組めるのは良いと思っている。 週に3~4回居酒屋通いは少なくしなければ(酒の量を、回数は会話が楽しめるのでOK)と 定年前の会社とは比べられない有意義な気持ちがある この調子で後何年か楽しもうと思っている。海外や長期の旅行はそのあとの楽しみに残すかな

話題の本 管総理夫人著

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この本は、話題になったので購入して読んだが、中身はまるでない駄作だったので感想もない残念な本でした。

本”ハゲタカ” 真山仁

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長男が読み終わった本を以前家に持ってきた文庫本が100冊程度あったなかの一冊です。経済小説は、好きで高杉良の作品は全て読み終わったと思っています、城山三郎も少し読んでいます。真山仁は初めて読みました 今回の”ハゲタカ”はNHKで放送した番組とは違う放送されたのは”ハゲタカⅡ”のようだ 今読み始めました。
この本は通勤電車のなかで読みましたが、酒宴が多く10日程で読み終えた最近の出来事でバルブ崩壊後の話の為経済用語がカタカナの為本当に苦労した ホリエモンが話題の時の経済用語などが多くでている辞書で調べながら読んだので経済(企業買収・企業再生)の勉強にはなりました。外資の企業が今も活躍している この本で印象に残ったのが、買収される企業は大体ゴルフ場の経営で失敗している事だ 本業を疎かにして副業に手を出すとこうなるのかな そのゴルフ場が今は外資系企業が経営しセルフプレーなどを導入してゴルフ代を安くし多くの客を集めている。高級なゴルフ場とリーズナブルなゴルフ場として二極化されていると思う 会員権も安いが購入する気になれないのは自分だけかな 経済小説はノンフィクションと但し書きはあるが、名前が違うがフィクションが多いので面白いのかな この本は、外資(ハゲタカ)が悪いと一般に言われるが、日本を救う外資の話だ

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