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2010年5月

2010年5月30日 (日)

河童読み終える

昔の本を読みたくなり芥川龍之介の事をテレビで話していたので「河童」を読む 人間社会の風刺を描いているのかと思い読んだが、違ってい 最初に上高地の河童橋の話がでてきたが、関係ない 河童の世界は面白い部分もある人間社会が嫌になったら行くか、でも工場で働いている河童に仕事が無くなると解雇で法律で殺してよく、その上その肉を食べるので解雇が多いと肉の値段が下がるとは住めない社会だ。
昔の書籍はアイパッドで100冊以上購入した(¥600)ので本屋にいかなくなるのかな、老眼には見やすいし単語の意味はすぐ調べることができるのは本当に良いアイテムができた。

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話題のipadを発売の28日に到着した ネットで予約をしていたので販売店に並ぶような事をするほどの気持ちはないの 当日の午後2時頃宅配便で到着した 早速試す アップルの製品(アイタッチ)は、説明書はネットで見る事になるので本体と一部部品しか梱包されていない。 早速 PCに接続して青空文庫をアップルストアから購入し見るが丁度文庫本と同じサイズになる。しかし Wi-Fi接続がうまく行かない touchやDSやPSPやWiiでは簡単に接続できるたのに通信方法が違うのか、上手くいかない又調整をするか サポートセンターに問い合わせるか頑張る しかしtouchの大型で家のなかでは本当に使えると思う(ネットが繋がっていないのでメールがまだ出来ていない為?)。

後日アッップルのサポートセンターに電話したら、すぐ繋がり適切なアドバイスを貰い完全にネットに繋がり楽しく使用している。パソコンの世界が変わるパソコンの電源を入れる回数が間違いなく減るだろ、通信料金が安ければG3接続になっていくのかな 読書も変わるし全てが変わるのか


町内会の旅行(研修)

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毎年恒例の町内会主催の旅行(研修旅行の名目)に会費¥3500/人を支払い朝7時に町内を出発した。外環の桶川北本ICから乗り八王子ジャンクションを経由して中央高速道路へ、昭和甲府ICで降りて最初の見学地”昇仙峡”へ途中車窓から覚円峰を見てほうとう会館の駐車場に到着 近くの”影絵の森美術館”で展示している 藤代清治 山下清 竹久夢二 内海桂子氏等の作品が展示されている 影絵は普通の絵とは違うイメージを感じた。その後徒歩数分の場所にある仙娥滝(写真)を見学に行く 階段を200段位昇降する 集合時間に間に合わないので降りて登った運動か? 次はほうとう会館で食事をした当然ほうとう定食になる(ほうとうの語源は、ハクタクの音変化だそうだ)。次の見学地は、マンズワインのワイナリーで試飲をさせていただく、ワインは好きではないので??ワイン樽は全てフランス製品で手作りとの事で容量がマチマチだったおおよそ230L前後の容量との事でした(写真) 次の見学地は、信玄餅で有名な”桔梗屋”の工場見学 菓子製作のライン見学を見て和菓子材料で製作した美術品?を見て 当然土産品の購入だ 桔梗屋は有名なので知っていたが、和菓子も扱い種類も多くあるのを知ったのと 信玄餅の期限が迫った商品を詰め放題で販売しているそうだ、当日は完売で終わっていた 町内会主催の旅行の為、工場見学等が多いのは仕方ないかな? 団体行動の為マイペースでいけないのがいつも悔やまれる。 昇仙峡はもう少しじっくり見学に行こうと思う・・・・・・

2010年5月27日 (木)

普天間基地問題での対応

今話題の沖縄普天間基地移設問題の移転先について、鳩山総理大臣は国外最低でも県外と話して政権交代までした。 そして政権を取得しても腹案があると先延ばしし5月末決着と自ら期限を切り追いつめたが、結果は前政権と何も変わらない。この件で良かった事は、基地の存在意義を感じたこと。自分は横須賀市で育ち米軍基地はあった 原子力空母等紙上を賑わした時もあった。今の戦争はボタン戦争で近くにいれば抑止効果になるとは思えない。衛星で監視をしても北朝鮮からミサイルを撃たれたら撃ち落とす技術もなく見ているだけだそうだ。そのような、状況で基地がいるのか、思いやり予算として7か8千億円を税金から供出している。敗戦後65年も経過しているのに、いまだ植民地になって独立していないのかと思うのは自分だけでしょうか?。 民主党が政権交代して皆が期待した 世の中が変わるが、ことごとく壊される。 高速道路の無償化や子供手当の増額等期待はしていないのに 何故か 民主党は背負っているものを何とかしようともがいて泥沼に入っている。自民党がやっても何ら変わらないと思うし素晴らしい指導者はいない 鳩山総理も親の七光と思いもう少し謙虚になるべきだ 視点をかえるべきだろう 孫子や韓非子や歴史上の戦略家の本を再度読むべきだ 国策がないし見えないのだ国家戦略室は全く見えない。国民に解りやすい政治方針を出して欲しい 今行っている事業仕訳など国家予算のほんの少しだ 天下りは全て悪いとは言わないが、普通のサラリーマンは60歳定年を迎えると再雇用等は年収は半額(500万以下)になるだろう 自分は400万(年金含む)も頂ける仕事をしている 人間の欲は終りがない 天下りで3億円も貰っている人がいると聞くが墓場に金を持っていくのかと思う 年をとったらそれほど金は必要無くなる(欲は限りがない) 働けて人と繋がりが持てる事で十分なのだと感じている 贅沢をすればきりがないのだから。

ゴルフクラブ購入

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ゴルフクラブを20年振りに取り換えた 今までは本間の”LB-708”を使用していたが、弘法でないのでアイアンをドライバーと同じメーカーのツアーステージ703を知人の紹介で購入した 早速練習場で打ち込んだら5番アイアンはボールが上がるし球筋も良いように思えた 飛距離は変わらないと思う来月5日のラウンドで結果が出るかな・・・楽しみだな 良ければ報告をいたします。


2010年5月26日 (水)

高野孟 講演会

今日の午後春日部の市民文化会館で、インサイダー編集長の高野孟氏の講演会が行われた。 会場は400席のホールで入場者は200人弱かな? 春日部の法人会の主催の講演会でした。
講演内容は、まず 最近起きた韓国の軍艦が北朝鮮の魚雷で撃沈された朝鮮半島問題を話題にしていた 事件の起きた海域は、お互いが境界線を主張しているのでトラブルは続発しているので いつもの事と話していた。 次に沖縄の普天間基地移設問題を話題にした よく言われる基地の抑止問題を提起していた 普天間は海兵隊の基地で海兵隊は最初に乗り込む部隊で海兵隊を運ぶ部隊は佐世保基地そして空から援護する部隊は岩国基地だそうだ 海兵隊はグアムでも何ら問題はないのでは、過去の出動はイラン、アフガン等 グアムからの方が近い 抑止問題を原点に戻り対話するべきと話していた。新しい話題や裏情報などの話は一切ない TVのサンプロでの田原氏の裏話とか ミヤネ屋での宮根誠司の裏話等を多少いれ 笑い等あれば良いと思った 何人かはイビキを掻いていた 講演料が安かったのかな 無料で講演を聞けたので自分としては 一つの意見として聞けたのでよかった。

2010年5月25日 (火)

脳に悪い7つの習慣

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友人に薦められて読み始めました、著者林成之氏は今年71歳になられる医学者で北京オリンピック時の競泳チームの内面についての講義をした人でした。
内容は表題のように下記の7つの悪い習慣があるとのことで 脳の本能は3つ 「生きたい」「知りたい」「仲間になりたい」との事を現代社会では 生きたい=家庭 知りたい=教育 仲間になりたい=会社 との事と説いてます。
1.「興味がない」と物事を避けることが多い
2.「嫌だ」「疲れた」と愚痴を言う
3.言われた事をコツコツやる
4.常に効率を考えている
5.やrたくないのに、我慢して勉強する
6.スポーツや絵などの興味がない
7.めったに人をほめない
以上が、悪い習慣でこの事を避ければ
・集中力が高まる
・物忘れがなくなり、記憶力が高まる
・独創的なアイデアが浮かぶようになる
・目標の達成率が上がる
・”ここぞ”というときに力を発揮できる
・頭が疲れにくくなる
・コミニュケーションが得意に、人間関係が良くなる
以上の効果が上がると説いています 同感するのでこの習慣で今後の生活に生かそうと思う 私の知りうる会社の経営者や管理職にも当てはまる事が多いと感じている。


2010年5月23日 (日)

1Q84 3巻

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3巻の半分を 朝6時から昼までに一挙に読み終えた 3は青豆、天吾と この物語のメインである宗教団体の顧問弁護士で探偵である 牛河を各10章を順番に書き最後に 青豆と天吾が出会い1Q84から脱出して1984に戻ったかなと 第4巻に続くのかな 続けば1985になってしまう 1冊500頁以上ある本を一気に読んだのは 始めてだった時間があり机の前に向かい読書は、本当に贅沢だ 文庫本を通勤途中で読むのとはまるで違う贅沢感を味わえた 本の内容は、何かスッキリしない 仮想現実社会だが現実社会との接点が少なすぎるか 何故1984年なのかな 解らない イギリスの小説「1984」は 1949年に書いた未来本らしい(子供に教えてもらう)が、当然アンサー本ではない 
そして自分の1984年は何をしていたのかなと履歴を辿り思い出すと 年齢は34歳で仕事は順調だし子供は小学生に入学している プライベートで素晴らしい出会いがあった時期で今でも思い出を引きずっている事だ 本当に良い時期だった

2010年5月21日 (金)

1Q84 2巻

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1Q84の2巻を読み終えた 宗教団体のリーダーの殺害に成功し 逃れ先の隠れ家がある高円寺の公園で青豆と天吾がすれ違う ふかえりが天吾に逢いにアパートへ来て住み込み始める 青豆は物語の最初に戻る為タクシーで首都高速の待避所に行くが・・・ そして天吾は父親の病院で”空気さなぎ”に出会う ・・・・ 3巻を読み始める

2010年5月18日 (火)

人生を面白くする中国古典名言集

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最近嵌まっている”知的生き方文庫”に表題の本が 守屋洋氏の著作も読みやすいしボキャブラリーを増やすのと目次の
1、生きる為の底知れぬ知恵
2、楽しみのある人生、意味のある人生
3、人の上に立つ人のたくましい生き方
4、人から一目置かれる人間関係術
5、高い志を持って生きる!
 に興味を持った特に 1と2に関心が向いた 24種類の古典の名言が書かれている。特に有名な古典の自分が気に入った文を転記します。
三国志から”力ずくではなく相手を心服させたい
 有名なのが、諸葛孔明が南部制圧に行き 孟獲将軍を七縦七禽(七たび許し、七たび捕える)は、孔明に従順になると言う 心を攻めた話
孫子の兵法から”戦わずして勝つ
戦わないで勝つ事が、何故望ましいか武力使って勝ってもどんなに上手く勝っても、必ず味方にも損害が出る。それは、賢い人間のやることではないという事
韓非子から”思いやりの心を持つ
立派な管理職は徳の力で人々を感化する 地位を背負った人間としてではなく、人間力とか人間的魅力で部下に臨みながら十分な説得力を持つとの事
論語から”相手の立場を考える
自分をつねに他人の立場においてみる  相手を思いやりすぎる宋襄の仁は避ける
准南子から”塞翁が馬
どん底の時は力を蓄え、好調の時は気を引き締めて いい事もあれば次には悪いことが 悪い事があれば次はいい事があるの備えをと説いている
菜根譚から”事業を発展させるには徳も必要になる
経営の手腕があればそれで十分かと言えば、決してそうではない 徳を身につける事が望ましい これは経営者だけにとどまらない 一般社会人も同じ

以上が色々書かれている主な名言です この言葉は当然と言えば当然か 道徳と誠実さで普通と思うが、それが出来ない 奢り高ぶり強欲傲等人間の厭らしい部分がでるので 注意しようと感じる。


 


横浜観光(日本丸、マリンタワー)

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ポンペイ展が開催されている横浜美術館前からランドマークタワーを望む 先日工事中のスカイツリーを見学したが、この建物も高さと平面の大きさは凄いと痛感した

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ランドマーク横に停泊?している帆船の日本丸 年に数回帆を張る事があるようだ 平日の為なかの見学はできない 帆船は何か夢を感じる 木製模型も挑戦したが挫折した事を思い出す。

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ランドマーク横のクイーズスクエアに入居しているハードロックカフェの看板はギターを形取っていた 夜はネオンが点いて綺麗だろうな・・・ 誰かと見たいな

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赤レンガ倉庫の窓を撮影した レンガ作りといい神社寺社の木造建築と何か味わいがある今の建築は無駄が無いのか外壁はガラス張りと個性が無いようなかんじだ 余談ですが、赤レンガ倉庫の隣が、私が生涯で一番の経験と勉強をさせていただいた 横浜海上保安庁がある

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 山下公園前の横浜のシンボルであったマリンタワーに40年振りに登り 氷川丸とみなとみらい地区を望んだ写真です 40年前の記憶はないがみなとみらい地区は無い状態だと思う 高さはやはりランドマークタワーの方が高くなったが、横浜のシンボルは変わらないと思う

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山下公園の氷川丸横から水上バスが出ていたので乗船する 最初に赤レンガ倉庫に寄り 次はインターコンチネンタルホテル前の桟橋に寄る最後は 横浜そごうの横の桟橋に着く その前に日産自動車の本社ビルがありショールームを見に立ち寄る その業界の関係の仕事をしているので比較をする 自分は横須賀の追浜で昔から日産の工場でアルバイト等をしていた それが社会人になるとトヨタ自動車関係の仕事している その目でショールームを見るとやはり都会的センスはあると感じる池袋のショールームと比べると 展示物はトヨタの車やホンダの車の方が興味がある 今の日産の車は・・・(最近少しよくなっていると思う) 技術の日産あのブルーバードの時代が懐かしい 労働組合問題で日産は駄目になったその時と比べると当然良くなっている。
横浜の港周辺は懐かしく落ち着く街だ 最近奈良に嵌まっているが ウヒヒヒ・・・・

ポンペイ展 横浜美術館

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横浜みなとみらい地区の横浜美術館に十何年振りかに訪れた テレビでも宣伝しているイタリアのポンペイ展を見学に行きました 約2000年前に火山の噴火による火山灰で埋没した街で紀元前の遺跡も残っていた 特に漆喰壁の上に描いたフレスコ画を特に注意して見た 漆喰が乾燥する前に描き上げなければならない所要時間は不明だ ある絵では雑な感じのする絵もあった時間が無いのだから当然と思って見たら 次の絵は非常に細かく1日でも描けないと思われる絵もある 乾燥時間を知りたいな  当時の日本は縄文、弥生時代で竪穴住居に住み 金属も無く石器時代だ このイタリアのポンペイはローマ時代で青銅、鉄も使われている 大理石の彫刻も素晴らしい 特に素晴らしいと思ったのは、女性の飾りネックレスは金細工で今でも通用するデザインなのにはびっくりか 人間の進歩(内面)はたいしたことはないと感じた。

2010年5月15日 (土)

東武健康ハイキング 南栗橋

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先月に続き今月も東武健康ハイキングに参加 東武線の鷲宮駅に10時半に到着今回も参加人数は多く熟年者が多い 鷲の宮神社横の駐車場で受付を済ませ そして神社で安全祈願をして出発 写真のようなポピーが咲く葛西用水路横を通り JRの東鷲宮駅近くを抜け 花と香りの公園で昼食をとる今回はおにぎり持参で参加した それから一路 東武線の南栗橋駅近くの豊田コミニュティプラザでゴールした 約11km 歩数は1万8千歩でした 参加賞は 東武特製のビニール製のブックカバー 次回参加予定は6月12日の権現堂ハイキング


半落ち 横山秀夫

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横山秀夫作の半落ち 横山作品を読むのは初めてだ息子が家に置きに来た本の中に入っていた 映画になりテレビでも放送された作品だ アルツハイマーになった妻を嘱託殺人で殺してしまう 現職警察官の話でこの作品で一番は 妻を殺して3日目に自首をするのだが、2日間彷徨う内容を新聞記者や検事、裁判官と絡んで行く部分ではないかと思う 身近の人が日々記憶が薄れて行く様子を見るのは忍びがたいと思うが 仏教の教え十善戒の最初に”不殺生”として人を殺してはいけないとあるが、気持ちは解る 古代史を読む途中で読んだので新鮮だった。


2010年5月14日 (金)

薬師寺、唐招提寺

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平城遷都1300年祭会場から大和西大寺に行き近鉄で西の京へ それから徒歩10分以内に唐招提寺と薬師寺を見る事が出来る まず駅のコインロッカーに荷物を預け唐招提寺へ昨年9月に訪れた時は金堂の復元披露が終わっていなかった為みれなかった 鑑真和上による寺で 金堂内には 廬舎那仏と薬師如来と千手観音は奈良時代につくられ乾式漆法でつくられた 興福寺の阿修羅像と同じ工法だが大きさは横は5倍以上漆の量は100倍は超える大きさで やさしいお顔をしていました 先手観音は素晴らしいし作るには気が遠くなるようだ 金堂は屋根加重に耐えられず柱が倒れた為 解体復元をした TBSで放送された  その後歩いて 薬師寺へこちらも学生が多く修学旅行生と思われる生徒が僧侶の説法を聞いていた 本当に話が上手だ その中で 勉強でも何でもできないのはそのものを好きになれないからできない まず好きになる事からと話していたその通りだと思う 東塔は来年には解体修理復元工事を行う 木を見るとかなり割れが出て虫食いのような穴も多く見られたそう長くは持たない 解体すると又 新事実が歴史的な事が出てくるのかな 法隆寺と違い不思議な事は多くないので奈良時代の事が判明するかな 写経の話を金堂で僧侶が説法をしていた 30年位前の高田好胤元館長と松下幸之助の会話で有名な松下氏が高田館長に今後の日本はどうなるのかと尋ねたら”技術で進み 心で滅びる”とお話をしたそうだ 資本原理主義の様な金儲けではなく心が躍る事に興味を持たないと日本は駄目になってしまう。

平城遷都1300年祭り

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5月13日に現在開催されている 奈良の”平城遷都1300年蔡”を見学に友人と訪れた 朝9時から各施設が開くのだが 8時に着いたので一部見学とは思ったが、遠くからの眺望状態なので休憩スペースでゆっくり待つ その間に警備の人と話情報収集をする 朱雀門では9時から衛仕隊の再現を行い門が開く(この行事は、13時と16時10分にも行う)それを見学して朱雀門を潜り平城宮へとなる  この祭りで唯一有料で整理券が発行される平城宮歴史館へ整理券を貰いに行く 10時40分の入場(¥500)券なので 大極殿の見学へ行く 平日でも学生の社会見学と熟年の観光バスが多く来場していたので混んでるほうではないのかな 土日祭日は学生がいないが、整理券はすぐ無くなるそうだ 大極殿は工事中も見学したので外の感じは理解していたつもりだが、エクステリアができると又イメージも変わる 内部は間仕切りが無い所に天皇陛下が謁見か勅旨を行う為の場所で玉座が置かれていた その他の施設は以前からあるのでパスしたそれは、東院庭園や遺構展示館や平城宮跡資料館などと土産店だ それを見学し朱雀門横の平城京歴史館に入る ビジュアルで当時の物語を解説している 遣唐使船は甲板に乗れる 船は帆船で帆は竹の網代で出来ていた その工程で約3時間要した その他の施設をじっくりみると1日要する事になると思った。 写真をマイフォトにアップしました


2010年5月11日 (火)

太陽光発電の4月結果

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今年3月に設置した太陽光発電の結果が来た 4月の発電は写真のように314kwhでした そのうち売電出来たのは228kwh(4/8~5/10なので計算基準が少し違う)でした 金額は@¥48で¥10,944でした 思ったより売電が出来たと思う 買電は(昼間49kwh、朝晩223kwh、夜間201kwh)合計473kwhでした 買電と基本料金で東電へ支払うのは、¥8,084でした 単純な損益は¥2,860だが 昼間購入する買電が少なくなったのが 発電から売電を引いた電力86kwhで単価が¥30ですので¥2,580ですので 損益計算では¥5,440/月になりました これを投資金額 ¥1,450,000を償却できるのは 22年かかると思うが 2月の電気代は ¥16,000支払ったので エコの気持ちが多く CO2削減に一役携われたか・・・・・ 朝晩の電気使用量を減らす対策を考えなければならないか、これからエアコンがフル回転になるので・・・


2010年5月10日 (月)

脳トレ グッズ

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脳の活性化?でDSの数列を行っていたのですが、上級部門で引っかかり先に進めないので PSPの将棋ゲームを復活したが、初級で10戦中2勝程度しか出来ないCPU相手に本当に弱い 昔の森田将棋等は弱い記憶があった CPUの能力は上がるが自分の脳ミソは退化する一方で嫌になる マージャンゲームの方が戦略的にらくなのでまだ勝てる率は高いし負けても金銭の授受も無いので悔しさは少ないが 将棋は負けると悔しいのと集中力と先読みが出来なくなった事にイライラが増してくる。


2010年5月 9日 (日)

イスラム世界の「大疑問」池上彰

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最近テレビで元NHKの池上彰氏の解説番組が多く視聴して勉強をしていた 彼の本も多く出版されている 本屋で多くある彼の本のなかで イスラム世界の題名が飛び込んできた テレビでドバイのレポート等もしていたがこのような本も出すとは博学を改めて知った 日本の古代史を見ても神道や仏教等 宗教問題が大事件を起こしている 中近東の戦争も同じ宗教戦争とは思っていたが、遠い国のイスラム教の世界と関心を持てなかった
ユダヤ教のユダヤ人である救世主と謳われたキリストの教えのキリスト教それからまた預言者ムハンマドによるイスラム教 3つの宗教は一神教で神を崇拝 ユダヤ教はヘブライ語での神”エホバ” イスラム教はアラビア語での神”アッラー”でキリストの神はユダヤ教と同じ 日本は八百万の神で多神教の国 イスラム教の生立ちやイスラム原理主義やスンニ派とシーア派との違い等 本当に解りやくす解説をしている イスラエルとパレスチナ問題は宗教問題か歴史の問題か仏教とは考え方が違う 仏教ではあのような問題は起きないと思う。 仏教の悟りを開くの意は輪廻サイクルから抜け出す(解脱)事とは 人は四苦(生老病死)で 生きる苦しみ、老いていく苦しみ、病気になる苦しみ、死ぬ苦しみが 輪廻(死んでも何かに生まれ変わる)から抜け出ないと無くならない これを無くすには解脱とのこと これが出来ないのが人間の欲望   四苦八苦の四苦は前文で残りの四苦は、愛する者と死別する苦しみ、恨み憎しむ人との出会ってしまう苦しみ、欲しいものが得られない苦しみ、心や体の不安からくる苦しみ だそうだ 自分は当然悟りは開けない 凡庸な人間なので少しは努力をしていこう。 


2010年5月 8日 (土)

春日部の藤

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家の近くの藤棚の藤が写真のように満開を迎えていたので 撮影した 市の中心にある藤棚は手入れもしないので垂れ下がっている藤のイメージは全然ない 春日部市の市花と思うが 手入れをしていないのではないかと思われる咲き具合だ 牛島の藤は有料でみれるようだが 春日部に来て30年近く経過したが 一回も見に行っていないので感想は言えないか 

2010年5月 6日 (木)

1Q84 1巻

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私はハードカバーの本は、通勤などでの携帯が不便なのと経済的な事で話題作でも避けて文庫本を購入しています、新刊が文庫になる本は多いのですが発行から時間が経過しているのは仕方ないと考えている。 今回1Q84を購入したのは、自宅で読む時間が出来た事と余りにも話題になっているので読んでみたくなったのと 毛色の違う本を読めば他の本を読むリズムを変えられるかなと思った為です。 内容は ”青豆”という30歳独身のスポーツインストラクターと”天吾”という同じ30歳独身の数学の塾講師で お互い別の職業を持つ人生で 第1巻では二人の出会いは無く(今後は読まないと解らない)別々の生活が紹介される 時代は1984年だがその中で仮想現実社会も出てくるそれが1Q84年となる 1巻は2人の生い立ちと現状の紹介で終わる (24章で半分づつ紹介) 気になるので 2巻を購入に行くか 1冊¥1800(税別)は高いが、色々な本を読めば知識は入る 考え方も人それぞれなので 酒の話題には使えるか・・・ 映画にするなら 青豆は米倉涼子 天吾は唐沢寿明と配役を考えたがどうかな!

2010年5月 4日 (火)

民主党と鳩山総理へ

鳩山総理が沖縄に行き説明と意見交換?をしたが、国民が考える予想道理の結果だったのでは 彼の言う”腹案”は何か 辺野古の桟橋方式なのか あっと驚く事を多少なりとも期待したが やっぱりだ これで彼の立場は終わった 最近 孫子と韓非子を読んだが、鳩山氏の指導力とリーダーとしての資質の無さには驚き 民主党に投票した自分としては反省するばかりだ だが自分は民主党が悪いのではないと今も思っている マニフェスト通り出来ないから駄目とは思わない 期待したのは政権交代して情報の公開と改革が進むと思っているので 鳩山氏はリーダーシップが無いし 国民感覚とかけ離れている 野党時代は秘書が逮捕されたら議員辞職と言っていた 親か毎月数千万円貰って知らないは無いだろう 全く感覚が無いのか そのような人が東大出身とは 高校しか出ていない自分としては 何が学府かと思わざる得ない 残念だが退場(議員辞職)してもらいたい 小沢幹事長は自分は何もしていないのだから辞職する必要はないと話しているが、秘書が3人も逮捕され起訴されているのだから 公の場で質問に答えるべきだ 自宅に何年も何億円置いてあるなど一般常識では考えられない このような人が日本を動かしていると思うとゾーとする 民主党には素晴らしい人が大勢いるので新規一転で頑張ってほしい このままでは ギリシャになってしまう 財政再建を何とかして欲しい 自分の事しか考えない年寄りの役所の人を排除して 若手を多く登用して欲しい 人心刷新だ 民主党と自民党の若手による大連合だど 役所の大政奉還と維新をして欲しい。

2010年5月 1日 (土)

韓非子を見よ

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 本カバーに韓非子の言葉”人間を動かしている動機は何か。愛情でも、思いやりでもない、義理でも人情でもない。ただ一つ、利益である。人間は利益によって動く動物である”と 書いてある綺麗事でなく本心と思い読むきになった 書いてあることは、自分としては一般常識的な道徳であり行動規範のように思う リーダーの心得や 臣下の心得などだ 相手の気持ちになり物事 言葉にしたり行動する等だ 残念なのは、人間を性悪説と考えていることだ実際そのような事が多いのは事実だが 本当は性善説が生きる世の中になって欲しい 人間生まれてから性悪説なのかな 自分の経験した 上司は孫子や韓非子の考えに全くなっていない悪い例になる人だらけだった 感情で動いたり相手の気持ちも考えないなど諫言を許さないなどだ もっと早く読んでいれば、悔しい気持にもならず大きな心で上司を見る事ができたかも???


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