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2010年2月27日 (土)

長谷川等伯展

Photo今月23日から始まった東京国立博物館で能登七尾出身の絵師「長谷川等伯展」に行きました 午前中に着いたが、ルーブル展や正倉院展のような長蛇の列はなくスムーズに入れた 最初は絵仏師の作品(鬼子母神十羅刹女像等)が展示されて次には京都への上洛時「牧場図屏風、恵比寿大黒・花鳥図」等が展示され次には有名な「千利休像」が展示され 次は智積院にある国宝の金碧画「楓図壁貼付」 次は大作「仏涅槃図」 びっくりするサイズだった 最後に水墨画「松林図屏風」で何とも言えぬ美しさだった 楓図と同時期に描かれたようだが、今の自分にはこの 水墨画に心を打たれる 中国の水墨画家 ”牧谿”の影響を受けているそうだ カラーでないモノクロの世界は写真でもそうだが 表現が難しいと思う      それといつも思うが、美術館の展示は暗いので年を重ねると本当に見えにくいのが残念だ 単眼鏡を持っていたっが、安物でレンズが暗い為又見にくい 良質なレンズの物を買わなければ・・・

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