2019年4月 7日 (日)

本”屋根をかける人”門井慶喜

昭和10年代にアメリカから宣教師として日本にきて 建築設計等を行い メンソレータムの近江兄弟社を創設し帰化したアメリカ人の自叙伝?

2016年12月刊行 kadokawa 文庫版376頁

2019年3月30日 (土)

本”西浦写真館”三上延

”ビブリア古書堂の事件手帖”の作者が描いたこの作品は江の島の写真館が
舞台になっている 祖母が経営していた写真館でその祖母が亡くなり
写真の整理をしながら 写真に纏わる事を描いた本
2018年6月 光文社発行 273頁

2019年3月27日 (水)

本”夫の墓に入りません”垣屋美雨

「嫁をやめる日」を改題 47歳の夫が急死する 嫁を卒業できると思いきや
舅姑から以前よりうっとしい付き合いが始まり 死んだ夫の過去を知ることになる
しかし 最後は誤解と判明するなど 人間関係のいやらしさを描いた小説
2017年3月刊行 中央公論社 文庫版349頁

本”喪黒福次郎”藤子不二雄A

”笑うせいるすまん”の喪黒福造の弟がいた その人が世直し?をする
漫画だが 何年振りかで読んだ
2006年5月初版 中央公論社 198頁

2019年3月24日 (日)

本”居酒屋ぼったくり11”秋川滝美

ぼったくりシリーズも最終巻となってしまった 主人公の美音は要と結婚する 新婚旅行の間を含め店に2階を増築し夫婦で住み1階の店を改修することになった 最終巻はぼったくりが新規開店するまで 旅行中の料理話や人情話等盛り沢山

本”あきない世傳金と銀6 本流編”高田郁

主人公”幸”は3人目の主人を亡くす 不幸を一人でしょっているよな人生だが 女主人を期限付きで認められ 江戸に出て店を出すまでを描いている これからが 江戸編で長くなるのか??

2019年3月20日 (水)

本”銀河食堂の夜”さだまさし

葛飾区四つ木の街にわけありのマスターが経営している 銀河食堂と言う名前の居酒屋に地元住民が集い話題のを皆で話聞いている場所での話だが、自分も好きだが 秋川滝美の”居酒屋ぼったくり”シリーズと酷似 二番煎じだが 話題は泣ける話が多いので じっくり読めた

2019年3月18日 (月)

本”はるなつふゆと七福神”賽助

016 2017年2月発行 ディスカバー文庫 339頁

七福神の仲間割れ?(大黒天と恵比寿)を人間が仲介する 意味不明な内容と展開 全く面白みのない本でした 書店で表紙が面白そうと感じた自分が馬鹿だった・・・・ 自分には合わないないようでした 以上

2019年3月10日 (日)

四国 徳島・香川観光

01 四国八十八か所巡礼 一番札所 霊山寺の多宝塔

02瀬戸大橋と鳴門海峡

大塚国際美術館

03 ミケランジェロ システィーナ礼拝堂天井・壁画

04 レオナルドダビンチ 最後の晩餐

05 ピカソ ゲルニカ

06 フェルメール 真珠の耳飾りの少女

07 ゴッホ ひまわり

08 ミレー 落穂拾い

金刀比羅宮

09 大門と五人百姓

10 御本宮

11 御本宮のUP

12 旭社の軒裏彫刻と組み物

始めた訪れた四国 大塚美術館は海外へ行けないので感動を少し感じることができるかな 金刀比羅神社は785段の階段はさほどではなかったかな・・・
































本”椿山課長の七日間”浅田次郎

015 2002年10月刊行 集英社 文庫版443頁

死を迎えあの世に行くが、閻魔様の様な役所がその後の行く先を決めるが 異議申し立てと現世へ初七日の間に戻り確認することを申請した 許可された3人の現世での出来事を描く 悲喜劇な小説

«本”リベンジ巨大外資銀行”高杉良

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